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2012年7月26日 (木)

宇宙エレベ-ター

20120726 「NEC iEXPO関西2012」の講演会を聴講しました。
■「 宇宙利用で拓く新しい社会とビジネス」
▼ゼネコンの大林組の「宇宙エレベ-ターを2050年までに作ります!」でした。▼鋼鉄の20倍以上の強度を持つ炭素繊維「カーボンナノチューブ」のケーブルを伝い、30人乗りのかごが、高度3万6000キロのターミナル駅まで1週間かけて向かう計画という。
▼関連WEB:「宇宙エレベーターの物理学」
■「 アジアNo.1を目指す全日空の戦略とイノベーションについて」
▼全日本空輸は20日、グループの全客室乗務員6000人に「iPad」を配布し、電子化したマニュアルを閲覧できるようした▼全客室乗務員への配布は世界初。▼乗務員の早期育成で生産性を高めるのが狙いで、年4億円程度の収益改善効果が期待できる。▼動画や音声機能も活用し、膨大なマニュアルを効率的に閲覧できる。▼業務のスキルの取得を迅速化し、サービスの向上を図るほか、印刷したマニュアルの配布や変更に伴う費用を削減できる。▼教育訓練でもアイパッドを活用した自己学習を取り入れることで訓練期間が短縮できるという。▼これまで、2年10カ月かかっていた客室乗務員の訓練期間は1年9カ月に短縮される。国際線の客室乗務員で約3割短縮される見込みという。教材などはクラウドサービスを使って管理する。▼客室乗務員が携行している乗務マニュアルを電子化して、アイパッドに搭載する。▼マニュアルは、従来の冊子3冊約2.1㎏から約0.7㎏に軽量化され、映像などを取り入れることによって、全体的なサービス水準を向上させることが狙いという

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