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2012年7月17日 (火)

グローバル化に向かう日韓企業の比較

文化には正解や優越がありません。お互いの慣習、習慣、考え方の違いをS20120717 認めるのがグローバル化の基本。お互いの文化を尊重ししつつ、どこで折り合いをつけるかを考えることが必要です。■甲南大学ビジネス・イノベーション研究所第7回シンポジウム
「グローバル化に向かう日韓企業の実態と展望― 文化と組織,ガバナンス,会計基準,財務政策,マネジメント ―」を受講しました。
■【プログラム】
▼基調講演:「日韓の企業・社会文化構造の比較 -儒教文化と組織・個人の行動様式-」 
▼統一テーマ:「グローバル化に向かう日韓企業の比較」                          
▼「国際会計基準(IFRS)の日韓企業への影響」
▼「韓国におけるIFRS導入実態」    
▼「韓国のコーポレート・ガバナンス」
▼「日韓企業の企業目的」 
▼「 日韓企業におけるIT戦略,マネジメントの実態比較」
▼「 日韓の習慣・文化の違いについて」 
▼パネルディスカッション「グローバル化に向かう日韓企業の比較」  
■スマートフォンのシェアでは世界トップとなった韓国企業は様々な分野でグローバル化を加速しています。一方,日本企業は新たな経営モデルを模索し続けています■日本と韓国は東アジアの隣国として関係が深く,文化や社会構造の多くの類似点と明確な相違点について再認識することはとても重要です。■企業のガバナンス,財務政策,マネジメント,IT戦略などの違いは?■グローバル化に対応するために韓国では既に国際会計基準(IFRS)を導入しています。その実態はどうなっていて,日本企業はIFRSについてどう考えているのでしょうか。■国際会計基準(IFRS)導入アプローチ(コンバージェンス、アドプション)、サムスンを生み出した韓国社会の特徴、サムスンの競争力の源泉、日韓企業の企業目的と企業経営の特徴、韓国企業の人事・労務管理の特徴など、大変興味深い有益なシンポジウムでした。

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