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2012年8月 7日 (火)

文具の歴史

文具小売店の店舗数は減少の一途を辿っており、ピーク時の3分の1まで減少している。■経済産業省「商業統計」によると、「紙・文房具小売業」の事業所数は平成6年:23750店、平成19年:11806店。■現在は8000近くに減少している。近年、文具専業店に加え、書店、事務用品店、生活雑貨店、文具スーパー、ホームセンター、一般スーパー、コンビニエンスストア、ディスカウントショップ、100円ショップなど、さまざまな業態が文房具を取り扱い. 業態間の競争が激化している。■さらには、アスクルやカウネット、大塚商会などに代表されるFAXやインターネットを用いた通信販売が好調に業績を伸ばしている。■メーカー数:200。卸売業:350→100に減少。■7日は立秋。マイドームおおさかで「文紙MESSE2012」が8日まで開催中。■「文具の歴史」の展示で懐かしい文具を見つけました。夏休みで、多くの子供さんの来場でにぎわっています。会場風景はWEBで見ることができます■関連WEB:「文紙MESSE2012」の会場風景
■関連WEB:文具の業界紙年表

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