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2012年9月 2日 (日)

工業経営研究は「何ができるのか」「何をしなければいけないのか」

  工業経営研究学会第27回全国大会の統一論題は 大災害の時代、工業経営研究は
「何ができるのか」・「何をしなければいけないのか」とし、
①復興支援の現場から、
②工業経営における生産保障、です。
2日のプログラムです。
■自由論題
▼自動車産業の開発、生産活動における水平分業形態の類型化
名古屋学院大学、佐伯靖雄
▼エレクトロニクス産業における現代大量生産システムの研究
立教大学、秋野晶二
▼顧客に対応する企業内SCMの研究~点、線、面、空間の確定性ネットワークの提案~
カイインダストリーズ株、安田正義
▼地方の小規模企業による新製品開発・市場開拓の取り組み~福井の繊維企業の事例より~
福井県立大学、木野龍太郎
■環境研究分科会および循環型社会研究分科会
S20120902_1■統一論題およびシンポジウム
大災害の時代、工業経営研究は「何ができるのか」「何をしなければいけないのか」
▼シンポジウム
▼「大災害における被災ちゅうしょうに対する支援~今次の東日本大震災と阪神淡路大震災~
中小企業基盤整備機構、長坂泰之
▼工業経営における生産保障の構造体系と対応施策、
平松技術士事務所、平松茂実

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