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2012年9月 5日 (水)

家具転倒防止や家庭の消火器設置等の対策を

内閣府の防災情報ページに「南海トラフの巨大地震に関する津波高、浸水域、被害想定の公表について」が掲載されました。■駿河湾から日向灘の「南海トラフ」を震源域とするM9.1の最大級の地震が起きた場合、最大級32万3千人が死亡し、238万6千棟が全壊・消失するとの被害想定を公表した。■津波からの迅速な避難や建物耐震化で、最悪ケースの死者は6万1千人に減らせると内閣府は説明。大阪府内の死者数は最大7700人。■耐震化率100%、家具転倒防止や家庭の消火器設置等の対策で死者は1/5になる(8月30日)
■関連WEB:南海トラフの巨大地震に関する津波高、浸水域、被害想定の公表について

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