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2012年9月16日 (日)

事業継続をめざした危機管理

S20120916平成24年度京都大学春秋講義「事業継続をめざした危機管理」を受講しました。
■講師は京都大学防災研究所・教授・林春男氏
■危機管理の目的は組織の事業継続である。
■事業継続とは何か。
■事業継続能力を高めるためにとるべき3つの対策は?
回避、緩和、転嫁、受容(保有)。
■事業継続マネジメントシステム(BCM)の国際規格ISO22301が2012年5月15日に発行されました。■ISO22301は組織が事業 継続のマネジメントシステムを導入・運用する際に実施すべき項目を明示した要求事S20120916_3項が記載された規格書です。■災害時に特定された重要業務が中断しないこと、また万が一事業活動が中断した場合に、目標復旧時間内に重要な機能を再開させ、重要業務に伴う顧客取引の競合他社への流出、マーケットシエアの低下、企業評価の低下などから企業を守るための戦略。■事業継続マネジメントシステムを導入・運用することで有事の際の的確な対応力、素早い復旧・事業継続による競争力の強化を狙える。

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