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2012年11月30日 (金)

「儲かる会議」のつくり方

「儲かる会議」、日経トップリーダー12月号の特集です。
■アイリスオーヤマの「プレゼン会議」
超スピード経営の全貌を初公開
研ぎ澄まされた4つの「速さ」
会議は事業、トップの最大の仕事です
■「儲かる会議」のつくり方
▼厳しくなければ、会議じゃない
▼会議は収益を生み出す場、
目的を絞り、名前を付ける
▼議長は社長。
社員も自分自身も追い込む
▼その場で「誰がいつまでに
何をするか」を決める

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2012年11月29日 (木)

高齢社会の課題

12月1日(土) 開催の生きがい大阪主催による健康生きがいづくりアドバイザー養成講座の会場を確認してきました。
■会場:大阪NPOプラザ 大阪市福島区吉野4丁目29-20
      Tel 06-6465-8390 (JR野田駅、地下鉄玉川駅から約600m) 
■地下鉄野田阪神駅7番出口から800Mがわかりやすいですね。
生きがい大阪AD養成講座チラシ
■健康生きがいづくりアドバイザー養成講座で「現代社会と中高年」の講義を担当します。
■テキスト「現代社会と中高年」の内容は
▼第1章 高齢化の急速な進展
第1節:わが国の高齢化
第1節:世界の高齢化
▼第2章 高齢社会の課題
▼第3章 21世紀の高齢者像
第1節:高齢者の新しいライフスタイル
第1節:21世紀は「高齢者の世紀」
■関連WEB:超高齢社会における課題、平成24年版高齢社会白書概要版-内閣府

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2012年11月28日 (水)

紛争予防のために就業規則を見直そう、改正高年齢者雇用安定法施行前に

日本は世界に先駆けて「人生90年時代」を迎える。
■高年齢者雇用安定法が改正され、来年4月から希望者は65歳まで継続して働けるようになる。
■働く意欲が高い高齢者は多い。60歳以上の男女を対象にした内閣府の調査では、65歳を超えても働きたい人は7割を超える。■高齢社会対策大綱でも、「生涯にわたって就業や社会参加の機会が確保される社会」を目指すことを掲げた。■高齢者が職に就くことで収入が増えれば、消費や税収が増える。経済の活性化はもちろん、社会保障の財源確保にもつながる。■それには、70歳以上の人を雇用する企業が、今以上に増える必要がある。■今年6月の調査によれば、希望者全員が65歳まで働ける措置が完了している企業などの割合は、中小企業では51.7%、大企業では24.3%にとどまっています。■今回の法改正では、これをすべての企業が行うことが義務化されます。■定年間近な1950年(昭和25年)代生まれの方々にとっては、この高年齢者雇用安定法の法改正によって、ご自身のお勤めになる会社などで60歳代の雇用制度がどのようにかわるのか気になるところでしょう。
■経営者の皆様、人事担当者の方がすぐ今やることは?
改正法の施行前、平成25年3月までに、再雇用などをした後の労働条件などを具体的に定める就業規則を作成しておくことが急務です。■若年層への配慮など、会社全体の人事・賃金制度の見直しが必要です。

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2012年11月27日 (火)

平成25年ユアサ32会は「心が元気になる旅・伊勢志摩」

平成25年ユアサ32会の旅は「心が元気になる旅・伊勢志摩」を計画しています。
■1日目:伊勢市駅12.55集合
伊勢神宮・外宮・内宮参拝とおはらい町&おかげ横丁
宿泊先:鳥羽市相差町民宿 なか川
■2日目:海女と漁師」のまち「相差(おうさつ)町」
 昼食は相差かまどの海女小屋、鳥羽駅15時解散

■関連WEB:お伊勢さんの歩き方
■関連WEB:「お伊勢さん」観光案内人
■関連WEB:お伊勢さん観光ガイドの会(伊勢観光協会)
■江戸時代、お伊勢参りの旅は庶民のあこがれ。    
■神宮では現在、「第62回式年遷宮」に向けて、さまざまな行事が進められています。式年遷宮とは、20年に一度、社殿を建て替え、神様に新宮にお遷りいただき、神のみずみずしい力の永遠祈る神宮最大・最重要の神事。「大神嘗祭」ともいわれ、1300年の昔から連綿と続けられてきました。遷御(神様のお引っ越し)が行われるのは、平成25年の秋。いよいよカウントダウンが始まっています。

相差町民宿 なか川 
大女将と女将の2人は現役の海女。だから素材の鮮度は折り紙つき!2人が獲ったアワビや伊勢海老、カキなどを自家製野菜とともに、主人が真心こめて調理いたします。素材の味を生かした漁師宿ならではの海鮮料理をたっぷりと味わって下さい。

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2012年11月26日 (月)

『本当のこと』を伝えない日本の新聞

20121128 財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから言葉の花束「プラスαの魅力」をいただきました。
■「言葉の花束「2702012.11.15.doc」をダウンロード   してご覧ください
☆官僚機構が嫌がるニュースを率先して報道しようとはしない大手新聞
☆新聞本来の役割と力を発揮するチャンスを逃すな――「『本当のこと』を伝えない日本の新聞」(双葉新書)

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2012年11月25日 (日)

第11回りんご総採り収穫隊

S20121125_2 S20121125_11 S20121125_10 第11回りんご総採り収穫隊の最終日は快晴。明日雪の予報のため、急いで総取り。お世話になりました。楽しいりんご総採り収穫、来年もぜひ参加したいですね。

■関連WEB:中野市の概要
■関連WEB:中野市の農業生産額(推定)の概要
■関連WEB:11回りんご総採り収穫隊
■関連WEB:北信州みゆき、旬のりんごをどうぞ!
■関連WEB:中山晋平記念館ホームページ
■関連WEB:高野辰之記念館ホームページ

■関連WEB:信州!りんご三兄弟
■関連WEB:安曇野のリンゴはなぜおいしくできるのか?
■関連WEB:リンゴ - Wikipedia
■関連WEB:果物ナビ、リンゴ、林檎 Apple 
■関連WEB:「見て触れて学んで」りんごの質問と回答

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2012年11月24日 (土)

信州!りんご三兄弟

S20121124_17 S20121124_8 リンゴの軸を付けたまま採ることが大切です。農場で採れたてのリンゴは甘くおいしいですね。リンゴのお尻が黄色のものは甘みがあります。■リンゴの王様「サンふじ」に続く「信州!りんご三兄弟」は秋映(あきばえ)、シナノスィート、シナノゴールドです。■一本のりんごの木から何個獲れるか。この農園で最も多く採れた木は1万個だそうです。■夜はりんご農家の方との交流会がありました。■参加者との交流でも話し合うと案外共通点が見つかるものです。以前の住まいが同じ町内の人、大学学部が同じS20121124_29 S20121124 人、同じ業界とか。
■関連WEB:信州!りんご三兄弟
■関連WEB:安曇野のリンゴはなぜおいしくできるのか?
■関連WEB:リンゴ - Wikipedia
■関連WEB:果物ナビ、リンゴ、林檎 Apple 
■関連WEB:「見て触れて学んで」りんごの質問と回答

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2012年11月23日 (金)

りんご総採り収穫隊に参加

S20121123 三連休は農作業のボランティア。晩秋の北信州、中野市豊田地区「快汗!猫の手援農隊」第11回りんご総採り収穫隊に参加しました。■新大阪7.56発のぞみ、名古屋乗り換え、飯山線替佐駅着13.04。■参加者は26人。大阪から3人。多くは東京からの参加。■天気予報は23日雨。24日は午前中雨。25日晴れ。■心配した雨にも降られずに、受入れ農家の農園での楽しい収穫作業でした。■中野市は中山晋平と高野辰之のふるさとです。

· ■関連WEB:中野市の概要
■関連WEB:中野市の農業生産額(推定)の概要
■関連WEB:第11回りんご総採り収穫隊
■関連WEB:北信州みゆき、旬のりんごをどうぞ!
■関連WEB:中山晋平記念館ホームページ
■関連WEB:高野辰之記念館ホームページ

S20121123_061_1

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2012年11月22日 (木)

バイオベースプラスチックの動向

S20121122 S20121122_1 第120回 中小企業診断士技術向上研究会に参加しました。
■講 師:中小企業診断士・松島清氏 
■テーマ:「バイオベースプラスチックの動向」
■石油、CO2削減、非生分解性プラスチックの廃棄問題など、各種社会的背景から植物由来の生分解性・非分解性プラスチックの技術開発が進展し、緩やかに生産量は増加し、各種の用途面で市場導入が進むと考えられる。■ 中小企業の商品開発の支援で、このバイオベース素材の活用にも注目する価値はあると思う。 特に商品開発では生分解性プラスチックの商品素材に置き換えたメリットを活用するのも差別化につながり、競争力が強められる。またアイデアをベースにした知的財産権取得の可能性も考えられると結ばれた。
■関連WEB:バイオプラスチック(ウィキペディアフリー百科事典から)
■関連WEB:バイオプラスチックの生産量予測

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2012年11月21日 (水)

グローバル人財の育成策は

「グローバル人財」とは?「グローバル人財に必要なスキル」とは。グローバル人財の育成策は?などのテーマでの研修を受講しました。
● 帝人グループのグローバル人財育成施策について
●TOTO株式会社他、事例講演
   継続的・計画的成長を促すためのタレントマネジメント戦略
●グローバル化に挑む人材育成
●グローバル化における組織力強化の盲点
   ~共通基盤となる「思考プロセス」の有効性とは~
●グローバル化における組織力強化の盲点
   ~共通基盤となる「思考プロセス」の有効性とは~
● 元気が出る!すごい制度にみる働きがいのある会社とは?
●ハッピー・キャリアデザインで心豊かに生きよう!
●顧客の信頼を得るコンサルティング活動(スキルアップ研修)
■関連WEB:帝人キャリア入社向け研修
■関連WEB:ケプナー・トリゴー・ジャパン
■関連WEB: シルクロード テクノロジー

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2012年11月20日 (火)

声でラクラク文字入力、iPone5による議事録作成

S20121120_2 S20121120_1_2 京都での打合せが早く終わったので、安楽寺の紅葉を見て大阪へ。本日の打合せ内容はメモ4頁、まとめ議事録1枚はすべてiPone5の音声 入力Siriで作成しました。

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2012年11月19日 (月)

グローバル戦略を実現する人材育成

「ヒューマンキャピタル2012 in Osaka」のセミナーを受講しました。■グローバル経営宣言。新時代を勝ち抜く、「人と組織」の姿がここにある。
10:00~人財力を高めるアメーバ経営とフィロソフィ
10:50~『家業から企業へ』~第二創業期の経営者本来の仕事とは?~
12:30~企業が抱えるグローバル人財育成の悩みと解決のヒント
            ~アンケート調査と取材から~
13:20~人財(能力)の可視化による戦略的人財マネジメントの実践(東洋アルミニウム様の実践事例)
14:10~中国における『成果を出す現地社員育成』の仕組みとポイント ~文化と価値観の違いを活かす~
15:00~企業グローバル化における語学研修成功の秘訣
15:50~グローバル戦略を実現する人材育成とは
             ~グローバルリーダー育成の6つのステップ~
16:40~社員のモチベーションを競争優位の源泉に変えるモチベーションエンジニアリング
19:00~蘇れ!石田梅岩-石門心学の現代への生かし方-
社団法人心学明誠舎 清水正博氏、株式会社イズミヤ総研代表取締役社長
■江戸期の人材教育に多大な貢献をした梅岩を現代に蘇らせたいとの熱望を語ります。
■関連WEB:京セラアメーバ経営ゼミナール|KCMC
■関連WEB:再生完了!JAL流「アメーバ経営」を解剖する
■関連WEB:アメーバ経営:キーワード|ダイヤモンド・オンライン
■関連WEB:「アメーバ経営コンサルティング」荻野工業株式会社 様
■関連WEB:アメーバ経営
■関連WEB:グローバル人材育成は試行錯誤の繰り返し
      占部 利充氏(三菱商事執行役員コーポレート担当役員補佐)
■関連WEB:グローバル化におけるリーダーシップの重要性
■関連WEB:社団法人心学明誠舎

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2012年11月18日 (日)

テッセイの『7分間の新幹線劇場』

20121118_3 今日は21.50までマンション組合総会があり、会議は疲れます。■昨日はさいまた市まで日帰り出張。新幹線を含め往復8時間の旅でした。
■車中の読書の1冊が「新幹線お掃除の天使たち 『世界一の現場力』はどう生まれたか?」
■テッセイの『新幹線劇場』。
新幹線清掃のスタッフたちがつむぎだす、本当にあった心温まるストーリー。
おもてなしの心、最強のチーム力の原点がここにあります。
■目次は
▼プロローグ なぜ新幹線の車両清掃会社がこれほど私たちの胸を打つのか?
▼第1部 「新幹線劇場」で本当にあった心温まるストーリーーエンジェル・リポートから
▼第2部 「新幹線劇場」はどのように生まれたのか?-「最強のチーム」が誕生する2500日の物語
■関連WEB:「世界から評価される日本のおもてなし"7分間の新幹線劇場"とは ...」

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2012年11月17日 (土)

特性要因図の演習

20121117 20121117gwj 今日の訪問企業はさいたま市内の製造業で、ISO9001の社内研修の一回目でした。
1)ISO9001とは
2)QC工程図の作り方、
3)教育記録の作り方
4)特性要因図の作り方(1時間かけて全員で作成した)
■次回は12月14日(金)で規格の要求事項と品質マニュアルの確認です。

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2012年11月16日 (金)

ユアサ32会の二日目の旅

S201201116_8 S201201116_12 S201201116_30 S201201116_32 ユアサ32会の二日目の旅は好天に恵まれ、彩り豊かな奥びわ湖の自然に包まれた観音様。村人に大切に守られてきた仏様に出会う旅でした。日本一と言われる国宝十一面観音、見事な鶏足寺の紅葉、奥びわ湖の豊かな自然、錦秋に彩られた湖北の山や湖を眺望し、心を癒すことができました。今回の幹事として不行き届きのところ多々あったかと存じますが、ご容赦くださいませ。■次回、伊勢の旅でお目にかかれるのを楽しみにしております。向寒のおり、ご自愛ください。

  08.00朝食
  09.00出発(観光ジャンボタクシー)
   ↓ 渡岸寺(日本一の美しさと言われる国宝十一面観音)
   ↓ 鶏足寺(最澄が再興したと伝えられ湖北の比叡山、200本に及ぶもみじの紅葉)
   
  12.30余呉湖
   ↓ 赤後寺 
  13.00毛利志満長浜店(近江牛の老舗):近江牛のミニ会席
  14.15
  14.27JR長浜駅解散
■関連WEB:尾上温泉 紅鮎
■関連WEB:渡岸寺
■関連WEB:鶏足寺
■関連youtube鶏足寺(滋賀県木之本)の紅葉
■関連youtube紅葉の鶏足寺.MOV
■関連youtube鶏足寺探訪.wmv
youtube09_20101128_古橋村紅葉ウォーク_鶏足寺の紅葉
■関連WEB:毛利志満長浜店

ユアサ商事32会の「能登半島と金沢の旅」
同期会「三二会」

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2012年11月15日 (木)

ユアサ32会「湖国・長浜の旅」へ

S201201115_36 S201201115_41 S201201115_43 15、16日の2日間、昭和32年にユアサ商事へ入社した同期会の旅行です。早いもので入社以来55年目を迎えました。今回は豊かな自然、古寺史跡を、はんなり、ゆったりと奥琵琶湖、尾上温泉、美味三昧「紅鮎」(べにあゆ)の味を堪能し日本一と言われる国宝十一面観音や賤ヶ岳より錦秋に彩られた湖北の山や湖を眺望する予定です。■15日は生憎、雨に見舞われ、最高気温7.1℃、最低4.0℃と12月上旬の寒い日となりました。■湖北特有の郷土料理「焼鯖そうめん」を堪能し、大通寺、曳山博物館、長浜城前を巡り、湖北野鳥センターではこの7月ごろシベリアで生まれ10月から越冬に訪れたコハクチョウを観察できました。

■旅のプログラム
11月15日(木)
  12.12JR長浜駅西口集合、駅前徒歩2分の「成駒屋」で昼食
  12.45長浜市内観光(ボランティア案内:徒歩、成駒屋から出発)
     —長浜城—曳山博物館—大通寺—黒壁スクエア—長浜駅西口
  15.30JR長浜駅西口出発(紅鮎マイクロバス)
  15.45湖北野鳥センター(野鳥を主にした自然観察施設)
  16.30紅鮎
     竹生島を望む夕陽と湖面の輝きを楽しみに露天風呂
  18.00宴会  季節の京会席
   ↓ 
  20.30二次会
  23.00
■11月16日(金)
  08.00朝食
  09.00出発(観光ジャンボタクシー)
   ↓ 渡岸寺(日本一の美しさと言われる国宝十一面観音)
   ↓ 鶏足寺(最澄が再興したと伝えられ湖北の比叡山、200本に及ぶもみじの紅葉)
   ↓ 賤ヶ岳古戦場
  12.30余呉湖
   ↓ 
  13.00毛利志満長浜店(近江牛の老舗):近江牛のミニ会席
  14.30
  14.40JR長浜駅解散
■関連WEB:成駒屋
■関連WEB:長浜市内観光
■関連WEB:湖北野鳥センター
■関連WEB:尾上温泉 紅鮎
■関連WEB:渡岸寺
■関連WEB:鶏足寺
■関連youtube鶏足寺(滋賀県木之本)の紅葉
■関連youtube紅葉の鶏足寺.MOV
■関連youtube鶏足寺探訪.wmv
youtube09_20101128_古橋村紅葉ウォーク_鶏足寺の紅葉
■関連WEB:毛利志満長浜店

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2012年11月14日 (水)

年内解散・総選挙

.党首討論で、野田佳彦首相は衆院の定数削減という条件をのめば「16日に解散してもよい」と明言。議員定数の削減を自民党が確約した結果、年内解散・総選挙が決った。選挙に向かって一斉に走り始めた。■明日フランス産ワインの新酒「ボージョレ・ヌーボー」の販売解禁。今年は天候不良で原料のブドウが不作とか。会社のOB会の旅行で長浜へ。

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2012年11月13日 (火)

理念の徹底

20121113 今日の『夕学五十講』は、三井住友銀行名誉顧問の西川善文さんの講演です。
「ラストバンカーが語るリーダーシップ」の演題でお話されました。
■関連WEB:慶応MCC「夕学五十講」楽屋blog「現場を知る方法論  西川善文さん」
■関連WEB:ザ・ラストバンカー 西川善文回顧録
■関連WEB:三井住友銀行
■関連WEB:経営者ブログ三井住友銀行名誉顧問の西川善文さん

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2012年11月12日 (月)

明智光秀-『信長公記』と『川角太閤記』-

織田信長と豊臣秀吉の時代は日本史の中でも最も興味深い。■この両者の間に明智光秀がいる。光秀は優れた武将であり、行政官であり、文化人であった。この時代を記録する『信長公記(しんちょうこうき)』『川角太閤記(かわすみたいこうき)』から光秀の周辺を解説された。
■講師:帝塚山学院大学・鶴崎裕雄・名誉教授
■明智光秀-『信長公記』と『川角太閤記』-
■関連WEB:ウィキペディア「明智光秀」
■関連WEB:「あの人の人生を知ろう~明智 光秀
■関連WEB: 松岡正剛と千夜千冊の歌第七百三十九夜:伊地知鉄男『連歌の世界』

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2012年11月11日 (日)

社員はなぜ、危機感を持たないのか

「社員はなぜ、危機感を持たないのか、不安をあおるな、指示を出せ」を日経トップリーダー11月号が特集しています。
■三田評論11月号の特集は「新しい日本の農業のかたち」
■日経ビジネス11.12号は「最前線ルポ、ニッポンの国境」「愛国不買・長期化に備えよ、それでも中国は大事ですか」
■アイソス12月号は「ISO9001と品質保証」「ISO50001によるエネルギーマネジメントの新方法論」を特集。

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2012年11月10日 (土)

異文化コミュニケーションの秘訣

大阪産業大学・吉田淳一教授の「大阪の近代建築とステンドグラス」と関西大学・八島智子教授の「異文化コミュニケーションを考える」のセミナーを受講した。
■異文化コミュニケーションでは
・五感を使ってコミュニケーションする
・言語・非言語の両方を補完しあって使う
・「それとなくにおわせる」や「以心伝心」はだめ、ことばで表現する。
・きちんとルールを説明する。なぜそういうルールが必要なのかも丁寧に説明
・相手にわかってもらいたい、相手をわかろうとする気持ちが何より大事
・違和感を感じた時が異文化理解を深めるチャンス
■八島先生は「日ごろの訓練で始まる。大阪と東京、男と女、年齢の違い、職業の違う人など、いろんな意味で自分と異なる人とのコミュニケーションを続けること。これが異文化コミュニケーションの秘訣なのです」と結ばれた。

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2012年11月 9日 (金)

正岡子規と奈良

今日の公開講座フェスタ2012は「正岡子規と奈良」と「日本語を考える-若者ことばから大人のことばまで-」でした。
■「正岡子規と奈良」は奈良大学名誉教授・浅田 隆氏。 
子規の奈良来訪は明治28年。著名な「柿食へば・・・・」の句以外にも「秋風や皆千年のものばかり」他、多くの作品を残しました。子規の奈良来訪経緯、法隆寺の句の背景、奈良への思いなどについてお話された。
■関連WEB:正岡子規 (1867-1902) 生涯、俳句と朗読
■関連WEB:野球の殿堂入りした正岡子規の野球への愛情と奈良の旅行
■関連WEB:特集:初秋、文学に触​れる旅 奈良の句碑を訪ねて - ならリビング.com
■梅花女子大学文化表現学部日本文化創造学科教授・米川明彦氏
「日本語を考える-若者ことばから大人のことばまで-」
現在の日本語の状況を若者ことばや文化庁などのことばの世論調査の結果。いわゆる「日本語の乱れ」についても、ことばのゆれや歴史の観点から合わせて、わかりやすくご説明された。

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2012年11月 8日 (木)

管理者のための「行動観察」入門

20121108 「管理者のための行動観察センス入門~人材育成の視点から~」。■「行動観察」とは、人々の生活の場、職場、店舗などのフィールド(現場)において、生活者や来店客、従業員などの人々の行動をつぶさに観察し、得られた気づき(発見)に基づいて、新しいサービスの提案を行ったり、生産性向上に役立つ「改善案」に結びつけることを目的とする手法の一つです。
■松波氏は、「行動観察」が有効な理由として以下の2点を挙げました。
1)言語化されていないニーズを把握できる
2)「社会的正義」によるバイアスを排除できる
■行動観察は具体的には以下の3ステップで行われます。
1)観察、2)分析、3)改善
■部下を行動観察する時の考え方
1)本人の素質か、本人を取り巻く環境か
2)モチベーションはどう生まれるのか
■ポジティブ心理学では
幸せだ→がんばる→成功するの順になる
■人の動きを記録し、気づいたことを心理学的に分析する大阪ガスグループの「行動観察」が今、注目を集めている。■人の潜在意識をすくい上げ、マーケティングの限界を破る新たな手法だ。その本質は課題解決の力にある。
■関連WEB:ビジネスマンのための「行動観察」入門

■関連WEB:松波晴人の名言「顧客を深く知る方法」

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2012年11月 7日 (水)

会社の教科書として使えるプロセスベースのマニュアルとその構築方法

大阪国際会議場での平成24年度「中小企業経営診断シン ポジウム」に参加しました。
■午前はコニカミノルタホールディングス株式会社取締役会議長の太田義勝様による「経営統合による 事業強化」と題した基調講演が行われました。
■午後は 
K社成長戦略を支援するマトリクスの三位一体手法
   -企業診断の「見える化」・「ストーリー化」・
   「メッセージ化」の提言-
                   太田恵太郎(大阪府中小企業診断協会)
■新規事業開発にホームページを活用し経営革新を実現
   した事例~BtoB市場におけるWebマーケティング~
              遠藤 康浩(東京都中小企業診断士協会)
■  匠な工場から巧みな営業へ
   ~営業力強化による工場の町の経営革新~
                齋藤 信幸(東京都中小企業診断士協会)
■16時からの第31 回ISO 情報交換会では
「プロセスベースのISO 統合マニュアルの構築理論と事例」
  MIC 品質/環境主任審査員 副田武夫
今回は、会社の教科書として使えるプロセスベースのマニュアルとその構築方法をご紹介いただきました。

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2012年11月 6日 (火)

なぜ、あの会社は儲かるのか

公開講座フェスタ2012の2講座を受講しました。
■「経営の知的デザイン-ファジィ理論とTOC-」
大阪国際大学教授・古殿幸雄氏
■「記憶のフシギ」
大阪樟蔭女子大学教授・川上正浩氏
■大商夕学講座は山田英夫氏「ピジネスモデルのイノベーション」
20121002 ■サウスウエスト航空、GEの航空機エンジン事業、GEのヘルスケア事業、GEのサービス事業の発展ステップなどの成功事例は参考となった。■製造業は部品やサービス化で稼ぐ仕組みを強化すべきでしょう。■ゼロから儲ける仕組みを作るのは難しく、同業の模倣では 価格競争に陥るだけだ。■異業種のビジネスモデルが様々な業種に移植が可能であること■しかし新しいビジネスモデルの敵は、社内にいることが多い。

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2012年11月 5日 (月)

いろんな人と出会うことは素晴らしい

20121105 「リヤカーマン 世界を歩く-くじけず・ゆっくり・一歩ずつ-」、さいかくホールでリヤカーマン・永瀬忠志さんの講演を聴いた。■これまで踏破した国は27カ国、その距離は地球一周分以上の46000㎞となった。■言葉も分からない土地で、荷物を積んだリヤカーを引いて何千㎞と歩く。先を見るとやたら長く感じ、歩くのが嫌になってしまう。旅の途中はとにかくつらくてやめたい一心。■過酷な旅を続ける理由は自分でもよくわからない。■でも必ず助けてくれる人がいる。「もし何かあったら連絡してくれ」その一言に勇気づけられる。ただ、いろんな国へ行き、自然とふれあい、いろんな人と出会うことは素晴らしい。また、チャレンジしようという気持ちも湧いてくる。■1日40㎞なら10日間で400㎞歩ける、「これくらいなら自分にできる」という目標を持って、一歩ずつ、一歩ずつ着実に歩いていって欲しい。少しずつやっていくと、いつか必ず大きな目標は成し遂げられる。
■関連WEB:リヤカーマンのでっかい地球!大冒険 ( テレビ東京)
■関連WEB:リヤカーマン アンデスを越える―アタカマ砂漠、アンデス山脈越え1000キロ徒歩横断
■関連WEB: リヤカーマン アフリカを行く―歩いてアフリカ大陸横断11000キロの大冒険

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2012年11月 4日 (日)

健康生きがいづくりアドバイザー養成講座

生きがい大阪主催による健康生きがいづくりアドバイザー養成講座が下記の要領で開催されます。
                                        記 
日   程:通所3日間
           平成24年12月1日(土) 、8 (土)、15(土)
会   場:大阪NPOプラザ 大阪市福島区吉野4丁目29-20
      Tel 06-6465-8390 (JR野田駅、地下鉄玉川駅から約600m) 
受 講 料 :3万円(テキスト代、第一次審査試験料込)
定   員:20名(年齢、性別を問わずどなたでも受講可能です。)
主   催:NPO法人 生きがい大阪
詳細はこちら: 生きがい大阪AD養成講座チラシ「ikigaiOsaka_ADyouseikouza.pdf」をダウンロード
お申込み先:NPO法人 生きがい大阪 事務局

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2012年11月 3日 (土)

ラ・モエディのクリスマス・コンサート

S20121216 今年のラ・モエディのクリスマス・コンサートは12月16日(日)16時からカトリック高槻教会であります。「2012.12.16クリスマスコンサート.pdf」をダウンロード

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2012年11月 2日 (金)

時価総額14兆円失う

厳しい経営環境が続く「日の丸電機」の成長路線が依然として見えない。■05年末に11兆円だったサムスンの株式時価総額は14兆円に迫り、5兆円近かったソニーは1兆円を割った。■パナソニック、シャープを加えた3社の時価総額は2兆円強。07年前半の約16兆円から5年半で14兆円を失った(日経より)。■お昼は吉田駅近くの「うどん日和」でご馳走になりました。
■関連WEB:うどん日和20121102 20121102jpg

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2012年11月 1日 (木)

質問力

S170915_2 190309_3 今年もあと2カ月。今日と明日はISO統合審査です。審査員の「聞く力」「質問力」を実地に学びます。■荒本駅すぐの伊呂波のそばをいただきました。
■関連WEB:蕎麦 伊呂波

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