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2012年11月 8日 (木)

管理者のための「行動観察」入門

20121108 「管理者のための行動観察センス入門~人材育成の視点から~」。■「行動観察」とは、人々の生活の場、職場、店舗などのフィールド(現場)において、生活者や来店客、従業員などの人々の行動をつぶさに観察し、得られた気づき(発見)に基づいて、新しいサービスの提案を行ったり、生産性向上に役立つ「改善案」に結びつけることを目的とする手法の一つです。
■松波氏は、「行動観察」が有効な理由として以下の2点を挙げました。
1)言語化されていないニーズを把握できる
2)「社会的正義」によるバイアスを排除できる
■行動観察は具体的には以下の3ステップで行われます。
1)観察、2)分析、3)改善
■部下を行動観察する時の考え方
1)本人の素質か、本人を取り巻く環境か
2)モチベーションはどう生まれるのか
■ポジティブ心理学では
幸せだ→がんばる→成功するの順になる
■人の動きを記録し、気づいたことを心理学的に分析する大阪ガスグループの「行動観察」が今、注目を集めている。■人の潜在意識をすくい上げ、マーケティングの限界を破る新たな手法だ。その本質は課題解決の力にある。
■関連WEB:ビジネスマンのための「行動観察」入門

■関連WEB:松波晴人の名言「顧客を深く知る方法」

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