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2012年11月22日 (木)

バイオベースプラスチックの動向

S20121122 S20121122_1 第120回 中小企業診断士技術向上研究会に参加しました。
■講 師:中小企業診断士・松島清氏 
■テーマ:「バイオベースプラスチックの動向」
■石油、CO2削減、非生分解性プラスチックの廃棄問題など、各種社会的背景から植物由来の生分解性・非分解性プラスチックの技術開発が進展し、緩やかに生産量は増加し、各種の用途面で市場導入が進むと考えられる。■ 中小企業の商品開発の支援で、このバイオベース素材の活用にも注目する価値はあると思う。 特に商品開発では生分解性プラスチックの商品素材に置き換えたメリットを活用するのも差別化につながり、競争力が強められる。またアイデアをベースにした知的財産権取得の可能性も考えられると結ばれた。
■関連WEB:バイオプラスチック(ウィキペディアフリー百科事典から)
■関連WEB:バイオプラスチックの生産量予測

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