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2012年11月 9日 (金)

正岡子規と奈良

今日の公開講座フェスタ2012は「正岡子規と奈良」と「日本語を考える-若者ことばから大人のことばまで-」でした。
■「正岡子規と奈良」は奈良大学名誉教授・浅田 隆氏。 
子規の奈良来訪は明治28年。著名な「柿食へば・・・・」の句以外にも「秋風や皆千年のものばかり」他、多くの作品を残しました。子規の奈良来訪経緯、法隆寺の句の背景、奈良への思いなどについてお話された。
■関連WEB:正岡子規 (1867-1902) 生涯、俳句と朗読
■関連WEB:野球の殿堂入りした正岡子規の野球への愛情と奈良の旅行
■関連WEB:特集:初秋、文学に触​れる旅 奈良の句碑を訪ねて - ならリビング.com
■梅花女子大学文化表現学部日本文化創造学科教授・米川明彦氏
「日本語を考える-若者ことばから大人のことばまで-」
現在の日本語の状況を若者ことばや文化庁などのことばの世論調査の結果。いわゆる「日本語の乱れ」についても、ことばのゆれや歴史の観点から合わせて、わかりやすくご説明された。

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