« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »

2012年12月31日 (月)

経営において最も大切なこととは?

20121230 パトリック・レンシオーニ 著「ザ・アドバンテージ なぜあの会社はブレないのか?
■経営において最も大切なこととは? 「組織の健全性」である。組織の健全性は、政治の組織においても同様です。
■組織の健全性を獲得する方法
少人数のリーダーシップ・チームをつくり、各メンバーが弱みを見せることで、結束力を高める。
■その上で、以下の6つの質問に対する明確な答えを見つけて、組織に浸透させることが必要である。
①我々はなぜ存在するのか?
②我々はどうふるまうのか?
③我々は何をするのか?
④我々はいかにして成功するか?
⑤現時点で一番重要なことは何か?
⑥誰が何をするか?
■「ザ・アドバンテージ」では四つのプロセス―①経営陣の団結力、②組織の透明性創出、③透明性の浸透、④透明性の向上、をわかりやすく解説しています。
■大晦日、今回のブログで2585件目です。ブログを始めて8年目に入りました。以下はこれまでの大晦日の記事です。
■関連WEB:2011年12月31日 (土)ブログ
■関連WEB:2010年12月31日 (金)ブログ
■関連WEB:2009年12月31日 (木)ブログ
■関連WEB:2008年12月31日 (水)ブログ
■関連WEB:2007年12月31日 (月)ブログ
■関連WEB:2006年12月31日 (日)ブログ
■関連WEB:2005年12月25日 (日)ブログ

| | コメント (0)

2012年12月30日 (日)

自然な音声で文章を読み上げます

テキストを入力して「再生」ボタンをクリックするだけで、まるで本物ナレーターが話しているような自然な音声で文章を読み上げます。
「かんたん! AITalk 4話者パック」が便利です。
▼自作ムービーのナレーションとして
▼移動中のリスニングに
▼オーディオブックを自分で作成
▼気に入った文章のテキストをコピー&ペーストし、音声ファイルとして保存
■関連WEB:音声合成ソフトウェア「かんたん!AITalk(R)4話者パック」

| | コメント (0)

2012年12月29日 (土)

まずは、やらないこと決める!

2012122918 近くの欣淨寺さんに掲示されている言葉です。
「思いどおりにしたい
という心が
苦をつくっている」
◆ まずは、やらないこと決める!
ピーター・ブレグマン著「最高の人生と仕事をつかむ18分の法則」では、
時間管理で必要なのは「やらないこと」を決めることと述べています。
■関連WEB:最高の人生と仕事をつかむ18分の法則

| | コメント (0)

2012年12月28日 (金)

円安・株高の大納会

久しぶりの明るい兆し。大納会、株価は1万395円18銭と、今年の最高値。円相場は1ドル86円台半ば。■安倍政権は金融緩和と積極財政で景気のてこ入れをはかる。国債、金利への影響は?■国債増発に動くとの思惑から長期金利が上昇、国債価格が下落するリスクがある。■スパワールド世界の大温泉は3月末まで1000円キャンぺ-ン中です。
■関連WEB:スパワールド世界の大温泉

| | コメント (0)

2012年12月27日 (木)

人の心が、年の初めに届く国

20121227 今朝の大阪市内は-0.6℃で今年の最低記録で寒い一日でした。■日本郵便は昨年から、「人の心が、年の初めに届く国」をキャッチコピーに、「年賀状は“心を伝える”コミュニケーションツールになる」というメッセージを伝えるキャンペーンを展開している。■今日は今年最後の大仕事、350枚の年賀状書きです。 ■「今年もよろしく」「旧年中はお世話になり、ありがとうございました」といった慣用的文章を添えるのでは年賀状を出す意味はない。決まり文句のことばをもらっても嬉しくない。■宛名がワープロ、本文も印刷のはがきは有り難くない。■大切な人に、絆を確かめ、元気にする言葉を伝える。■誰にでも当てはまる言葉でなく、相手を主語にして具体的に、「これから、あなたと何がしたいのか」。相手が年賀状をみて連絡したくなるような「ひと言」を書くように心がけたい。■「○○をしていただき、とても嬉しかったです」のように「具体的な感謝の言葉」などを書く■筆ペンで手書きの短い文章を添える。
■本日書き終えた分は大阪東郵便局へ投函しました。
■関連WEB:CMギャラリー「年賀状のCM
■関連WEB:心を伝える年賀状、出したい人は誰? 年女の夏菜さんで新CM開始

| | コメント (0)

2012年12月26日 (水)

動物園から緑のまちづくりへ

20121226 旭山動物園は有名ですが、大阪の天王寺動物園も頑張っています。以前から行きたいと思っていた「天王寺動物園」へ出かけた。地下鉄堺筋線「動物園前駅」の5番出口が「天王寺動物園」方面となっていたのに5番出口あたりには「天王寺動物園」への表示は全くありません。不親切ですね。
■天王寺動物園では、動物の生息地の環境を可能な限り再現した動物の様子を紹介する「生態的展示」をしています。■アフリカサバンナ区草食動物ゾーン、アジアの熱帯雨林ゾーンのように、緑あふれる環境が大阪の都心の中に生み出されています。■このような自然と暮らす動物の環境は、コンクリート・ジャングルのような大阪の都市の暮らしにも緑のまちづくりの考えを取り入れて欲しいですね。
S20121226_14_9S20121226_7_2

| | コメント (0)

2012年12月25日 (火)

グローバル人材の幻想

20121224 グローバル人材の幻想 、「採れない」「育たない」「活かせない」のなぜ。
日経ビジネス12.24-31年末合併号の特集です。
■海外事業展開を加速する日本企業が、慢性的な人材不足から抜け出せない。■他国の言語や文化、風土を理解し、卓越したリーダーシップを発揮して、世界中で事業を切り拓いていく──。そんなグローバル人材がいないのだ。
■日本人社員への様々な育成研修や、外国人の登用拡大など、施策は打っている。■だがそれらのほとんどは、何ら確たる成果を生み出せてはいない。私たちには一体、何が欠けているのか。■まずはグローバル人材にまつわる幻想を見つめ直すところから始めよう。
■日本企業を覆う3つの幻想、周回遅れの人材育成
幻想1 機会を与えれば人は育つ
幻想2 海外人材ならいつでも採れる
幻想3 うちは人材を活かしている
■OKYとは、「O(おまえが)K(来て)Y(やってみろ)」の略語。 .
■清華大学 学生座談会 「日本企業、選ぶ理由ない」 .
■「国境」なき人材活用へ ここまで、踏み込め .
■八木 洋介[LIXILグループ執行役副社長 人事総務・法務担当]に聞く 優秀な人材を抜擢するGE流組織に .
■グローバル人材育成、10年の計 “本社”こそ抜本改革

| | コメント (0)

2012年12月24日 (月)

湖岸の女王、コハクチョウ

「湖岸の女王」の見出しで朝日新聞の一面に飛来したコハクチョウが優雅に羽を休めている写真がありました。11月15日に訪れた湖北野鳥センターによると、現在300羽のコハクチョウが飛来しているという。■クリスマス・イブ、奈良の孫にクリスマスプレゼントを届けた。
■関連WEB:野鳥センターブログ「24日今朝の状況」
■関連WEB:野鳥センターブログ「今日のオオワシ

| | コメント (0)

2012年12月23日 (日)

話した言葉を即翻訳

話した言葉を即翻訳。iPhoneのSiriで「google翻訳」と話すと、google翻訳の画面が出ます。続いて、日本語で音声入力すると、英語とかフランス語など指定した言語の文字に翻訳してくれます。その下の「スピーカーマーク」を押せば、iPhoneのスピーカーから英語とかフランス語の音声が流れます。このiPhoneさえあれば、海外旅行で言葉に苦労しませんね。トルコ語も翻訳できました。■「音声通訳 Pro」も便利です。 話し言葉を11ヶ国語へ瞬時に翻訳! 海外旅行のおともに。■Siriを使うときのように、アプリを起動しiPhoneに向かって話しかければ、瞬時に翻訳してくれます。
■関連WEB:音声通訳 Pro
■関連WEB:google翻訳

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月22日 (土)

研修も空洞化 人材育成はシンガポールで

20121220 さいたま市内でISO9001の指導でした。
帰途の車内での読み物は「WEDGE」1月号。
■特集.1は「シェール革命、アメリカの復権」です。
◎ゴールドラッシュ再来 沸き返る北の町 
◎進むオイルシフト 増える天然ガス利用
◎日本の皮算用とアメリカの思惑 
◎40年前から変わらぬ金川千尋の信念
■天然ガスの豊作貧乏も克服する起業家精神
■エネルギーの「革命」が可能になるアメリカは
製造業の競争力を回復させ、一方で、中東への関与を
減らすのではないかと心配されている。
■日本はこの「シェール革命」にどう対処していくのか……。
■BUSINESS TOPICS.3は
「研修も空洞化 人材育成はシンガポールで」
■多種多様な考え方を持つ多国籍の現地人に
管理能力を身につけさせるのは、東京よりシンガポール
の方がやりやすい。全世界的な事業展開を目指す企業は
研修内容を早急に見直し、将来に備える必要がありそうだ。
■関連WEB:ソニーのグローバルリーダーの育成
■関連WEB:「ソニー・ユニバーシティ」で経営トップとビジョンを共有
■関連WEB:ソニー初の海外キャンパスの効果
■関連WEB:中小企業の海外展開とグローバル人材の確保・育成
■関連WEB:シンガポールが研修拠点に 国際的人材養成の集積地

| | コメント (0)

2012年12月21日 (金)

TOKYO HIKARI VISION

20121221 21日は昼の時間が1年で最も短い「冬至」■復元された東京駅舎の壁をスクリーンにして、いろんな映像を映す「光」のショーを見学した。
■関連WEB:東京駅が巨大スクリーンに大変身!「光」のショーTOKYO HIKARI VISION

| | コメント (0)

2012年12月20日 (木)

忘年会

今年もあと10日。今週は年内の苦労を忘れるために年末に行われる宴会、忘年会のピークですね、今夜は中小企業診断士のグループの忘年会。会場は花鳥の隠れ旅 本町店、どの部屋も満員です。
関連WEB:花鳥の隠れ旅 本町店

| | コメント (0)

2012年12月19日 (水)

プレゼン資料の作り方

プレゼン資料の作り方で注意すべきこと。
・「何のために、誰に、何を、どうやって」を抑える
 「目的」「ターゲット」「メッセージ」の明確化
・メッセージは何か、はっきりわかる
・メッセージには必ず主張と根拠
「Aだから(根拠)、Bすべきである(根拠)」
・ストーリーフロー図(構成)を作ってメッセージを整理する
次の書籍が参考となります。
■関連WEB:「外資系コンサルのスライド作成術―図解表現23のテクニック
■関連WEB:「プロの資料作成力―意思決定者を動かすテクニックとおもてなしの心―」
2012121923 20121219

| | コメント (0)

2012年12月18日 (火)

毎朝五分、前向きに未来について祈る

20121203_106 財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから言葉の花束「プラスαの魅力」をいただきました。
■「言葉の花束「2722012.12.15.doc」をダウンロード   してご覧ください
☆毎朝五分、前向きに未来について祈る――曻地三郎「106歳を越えて、私がいま伝えたいこと」(こう書房)
☆過去の失敗を笑い話に変える力――梅原純子「幸福力――幸せを生み出す方法」(潮12月号)
■関連WEB:106歳を越えて、私がいま伝えたいこと 
■関連WEB:曻地先生の習慣健康法カレンダーダウンロード

| | コメント (0)

2012年12月17日 (月)

アジアにいるという幸運

20121217hyoshi 決して自民が「勝者」とは言えない 。第46回衆院選は自民党が公明党とあわせ、総定数の3分の2である320を上回る議席を獲得、地滑り的な勝利を収めた。
民主党は解散前勢力を激減させ、歴史的な敗北を喫した(日本経済新聞17日の社説より)。
■日経ビジネス12.17号の特集は「沈まぬアジア、『景気失速』のウソ」と「特集 東京から本社が消える ~アジアや地方へ、一極集中の終焉~」です。
■様々な経済指標からみれば、中国は既に悪化に歯止めがかかったと判断できる(29頁)■アジアで最も期待を集めるのがインドとインドネシアだ。■分厚い若年層と広い国土、資源を持つ両国の成長はこれから。■快適な暮らしを求めようとするアジアの熱意に揺るぎない。■現地では短期の減速感をものともせず、貪欲に事業を伸ばす姿があった(31頁)

| | コメント (0)

2012年12月16日 (日)

La萌Dieのクリスマスコンサート

S20121216_8 S20121216_11 恒例行事になっていますLa萌Dieの高槻キリスト教会でのクリスマスコンサート「冬のカンティレーナ」に今年も美しい歌声の幸せなひとときを過ごすことができました。「きよしこの夜」をローソクの光りのなかで合唱■高槻の教会まで、ご近所の会社の社長ご夫妻の車に乗せていただきました。■投票のあと、午前中はマンションの年末の大掃除でした。

| | コメント (0)

2012年12月15日 (土)

『褒めよ さらば開かれん ~絆・人財育成のカギ~』、

S20121215_5_2 桑蓬会第323回月例研究会のテーマは『褒めよ さらば開かれん ~絆・人財育成のカギ~』、
■講師は中小企業診断士・内池 滋氏(有・アミックコンサルタンツ代表)
▼「ほめる力」が求められる社会
▼いま、なぜ、褒め不足なのか
▼褒める・叱る文化の歴史的変遷
▼褒めの効果を計数的に実証した例
▼褒めの効果を生理的に実証した例
▼ほめの一言が人を救う
▼人が育つ・育てる原点に立ち返れ
▼マズローの「人間欲求5段階説」に合致
S20121215_17 ▼アミック「ホメニケーション」構図
▼ほめるスキル
▼実践編①~⑥
▼ほめるためには叱らねばならない
▼ほめる・叱る側の人間的条件
S20121215_1 S20121215_2 ▼Bravo!声援の上手な掛け方

■講師の発表のあと、参加者全員による活発なディスカッションによって、沢山の気づきを頂くことができました。■ゲストの方から、「見たこと聴いたことがないグレードが高い会合で、目が覚めた思いがした」と桑蓬会を評価する感謝のメールが届きました。■懇親会では内池さんのウクレレと後藤さんのハーモニカ演奏で楽しいひとときを過ごしました。

| | コメント (0)

2012年12月14日 (金)

小売り大手の生き残り作戦とは

20121214newsweek さいたま市内の企業のコンサルでした。
帰途の車内で読んだNewsweek日本語版12.19号で興味を持った記事は次のような内容です。
■2012衆院選、日本を悩ます絶望政治、「圧勝」の安倍自民党を待ち受けるカオスとは
▼総選挙 政権に返り咲いた後、安倍は参院の「ねじれ地獄」に苦しむ?
▼歴史 日本政治の混迷はどこから生まれたか
▼主張 間違いだらけの「日本衰退論」
■アマゾン時代、買い物の新常識
▼伝記映画 ネット通販に押されて業績が急降下──米家電小売り大手の生き残り作戦とは
実店舗が成功する条件とは、「店内で専門的なサービスを提供する」「技能の高いスタッフをそろえる」「詳しい商品知識を持つスタッフが接客している」。
■アップル 鈍重iTunesに落日が迫る
▼最新版「iTunes11」は機能を詰め込み過ぎて使えない。残された道はiTunesを捨てること?
昔のシンプルさはどこへ。すっかり時代遅れのモデル。
■法則 やる気と成功を科学する

| | コメント (0)

2012年12月13日 (木)

冬の富士山

S20121213_11_2 S20121213_2 6時の新幹線で東京の事務所へ。
■大宮からのホテルからも富士山が綺麗に見えました。■久しぶりにホッピーをいただきました。

| | コメント (0)

2012年12月12日 (水)

しゃべってコンシェル

しゃべってコンシェル
してほしいこと
知りたいこと
話しかければ
スマホか
こたえてくれる
■ 「調べたいこと」や「やりたいこと」などをスマートフォンに話しかけると、その言葉の意図を読み取り、サービスや端末機能の中から最適な回答を画面に表示します。
NTTドコモのコマーシャルです

| | コメント (0)

2012年12月11日 (火)

これから50年、世界はトルコを中心に回る

2012121150これから50年、世界はトルコを中心に回る
──トルコ大躍進7つの理由」
●目次
序章 いま、なぜ世界がトルコに注目しているのか?
1章 理由その1―トルコ大躍進のかげに3人のカリスマあり
2章 理由その2―トルコには精神的支柱となる人物がいる
3章 理由その3―トルコは開かれた国際国家である
4章 理由その4―トルコに投資すれば利益と喜びがついてくる
5章 理由その5―トルコが中東の地図をぬり変える
6章 理由その6―トルコはアメリカに対して優位である
7章 理由その7―トルコ国民はきわめて親日的である
終章 疲弊した日本がトルコに学ぶこと
■「100年予測」 (ジョージ・フリードマン、)によると、2050年には日本・トルコ・ポーランドが米国と戦争することになる!と予測している。■現在世界第17位の経済規模を有するトルコである。歴史上の主要なイスラム帝国は、すべてトルコ人によって、支配されていた。オスマン帝国は第一次世界大戦末に崩壊し、現代トルコを後に残した。しかしトルコは混沌の中の安定した土台なのである。バルカン半島、コーサカス地方、そして南にアラブ世界は、いずれも不安定だ。経済力と軍事力ではすでに地域最強を誇るトルコだが、今後さらに力を蓄えるにつれて影響力を強めていくだろう(P.18)
■関連WEB:トルコ企業視察へ
■関連WEB:トルコの自動車産業の視察
■関連WEB:トルコの中小企業好調、高い経済成長
■関連WEB:トルコの経済とビジネス環境、市場動向について
■関連WEB:トルコの経済とビジネス環境、市場動向について(資料ダウンロードする

| | コメント (0)

2012年12月10日 (月)

日本再生はまず経済再生から

20121210 第10回 日本学協会関西定例講演会は~改めて 我が国の再興を考える~
講師は関西学院大学教授・盛山和夫氏で、演題は「日本再生はまず経済再生から」でした。
■プライマリーバランスの悪化を覚悟しながら国債発行を拡大し、財政支出により成長軌道を確立する。成長を妨げないタイミングで増税し、税収増を図り、国債発行額を減らしていく。
■経済再生の基本戦略
1)まずは、大胆な金融緩和で、円高の是正
2)同時に、積極財政(公共事業、社会保障、少子化対策)。国債発行。
3)それらを通じて、雇用の拡大、所得の拡大をはかる。
4)再生可能エネルギー、医療技術などへの投資は当面の成長には役立たない。
5)同時に、消費増税で、長期的な財政改善意欲を示す。
6)以上により、民間経済における投資意欲を醸成する。
7)社会保障に関しては、さらなる消費増税を辞さない。持続可能な社会保障
制度の確立。安定した未来図こそが、経済を支える。
盛山和夫著「経済成長は不可能なのか 少子化と財政難を克服する条件」(中公新書)
【目次】
プロローグ 日本が抱える四重苦/
第1章 行財政改革論の神話/
第2章 「失われた二〇年」の要因論争/
第3章 円高の桎梏/
第4章 少子化をどう乗り越えるか/
第5章 増大する社会保障費の重圧/
第6章 未来への投資/
第7章 まずはデフレの脱却から
■各党の経済・金融政策:「高成長志向」の数値目標
民主:大規模補正予算を編成、名目3%、実質2%成長
自民:失われた国民所得50兆円奪還、名目3%以上の成長
維新:公共工事の拡大路線とは異なる成長、名目3%以上

| | コメント (0)

2012年12月 9日 (日)

ココロでわかると必ず人は伸びる

S20121209 日本小集団協会の12月例会は、今日も皆様から貴重な情報を沢山いただきました。
■場所:大阪府立労働会館
■日本小集団協会の創設期について
いま勉強会がブームですが、今日の例会は三浦啓親先生が創設され、「日本小集団協会」として、「QC活動を進めるための啓発・研鑽の資料の検討・作成」からスタートし、研鑽研究暦は20年を超えています。
■本日の主な情報提供資料は下記です。
知症は身近な問題
免疫力を高める食
ようこそ定年、料理教室
ようこそ定年、いまどき終活事情
事業継続計画を中小企業に普及させるにはどうしたら良いのか
東京ディズニーランドのレストランで実際にあった話
ココロでわかると必ず人は伸びる
私が一番うけたいココロの授業
大和ハウスステークホルダーミーティング2012
[感動]レジ打ちの女性(涙の数だけ大きくなれる!)
スマートグリッドスマートコミュニティに関する最新動向
コワーキングスペース
電気料金、需給で変動
ロケットスペース社
すごい組織の作り方
あいさつが響き渡る地域密着の病院、昭南病院.
好調ディズニーリゾート、感動体験に支出
非管理職ミドル層の活性化に向けた新人戦の挑戦
余暇関連市場4.5%減、レジャー白書
グローバル化に挑む人材育成
環境変化に対応した新たな人材を育成せよ
テイジングループのグローバル人財育成施策
異文化コミュニケーションを考える
インフラ、ネットで管理、GE、航空や発電関連の機器
アイリス、家電本格参入
新幹線清掃の現場に学ぶ
「アジアの架け橋 LOVE & PEACH」
選挙で若者が大損する
最高の人生と仕事をつかむ18分の法則
曻地先生の習慣健康法カレンダーダウンロード
短い文章は音声で入力しコピペで文書を作成する
「話して翻訳」ケータイを通じて、あなたの言葉を相手の言葉に翻訳

| | コメント (0)

2012年12月 8日 (土)

エネルギーシフト

20121208mail 図書館ビジネス講座元気塾は
:「会社をつくるとき 手続きとポイント  -あなたの夢実現に適う会社をつくりませんか」
講師は中小企業診断士・恩村政夫氏
■追手門学院大学ベンチャービジネス研究所「土曜セミナー」は
:「エネルギーシフト~脱原発の道筋~」
講師:今堀 洋子氏(追手門学院大学経済学部准教授・ベンチャービジネス研究
所員)
■関連WEB: 「エコ議員つうしんぼ

| | コメント (0)

2012年12月 7日 (金)

リスクの定義の変化

2009年11月15日に発行された、ISO 31000:2009 "Risk management"の活用についてのJRCA講演会を聴講しました。
■リスクの定義が、2002年版の “事象の発生確率と事象の結果の組み合わせ” から、“目的に対して不確さが与える影響” に変更された。
■これまでのリスクの考え方
・アメリカ原子力委員会
 「リスク=発生確率 X 被害の大きさ」
・MIT:「リスク=潜在危険性/安全防護対策」
・ハインリッヒの産業災害防止論
・「リスク=(潜在危険性が事故となる確率)X 
   (事故に遭遇する可能性)X (事故による被害の大きさ)
・JIS/IECガイド51:
「危害の発生確率及びその危害の重大さの組み合わせ」
■ISOガイド、ISO31000リスクの定義
・リスク:目的に対して不確さが与える影響

| | コメント (0)

2012年12月 6日 (木)

グローバル時代における企業戦略と人材活用

大商の <再考!グローバル人材>『グローバル時代における企業戦略と人材活用』 フォーラムに参加しました。
■円高の長期化、新興国の台頭はじめ国際競争が激化する中で、世界を舞台 に活動する企業はもとより、活動範囲を国内に限定する企業にとりましても、 グローバルに影響を受ける時代となっています。■こうしたなか、グローバル人材の必要性が叫ばれておりますが、グローバル 人材の定義は一定ではなく、その活用や育成についてはまだまだ検討の 余地が残されています。
■基調講演:『グローバル時代に生き残る経営戦略』
   ~まずはグローバルな企業ビジョン・戦略を語れ~:秋元 征紘 氏
■パネル・ディスカッション
『英語だけが指標ではない。グローバル人材を発掘、活用、育成せよ』
「グローバル時代を生き残る人材とは」                             
「グローバル時代に活躍する人材の見える化」
「国内でも活躍するグローバル人材の活用」                            
「グローバル人材育成のための研修」
■第325回NHK上方落語の会は桂春團治の「子ほめ」ほかでした。
■カンブリア宮殿はカトープレジャーグループ社長加藤 友康氏の「大人気うどん店から豪華リゾートホテルまで これが大繁盛店のつくり方だ!」■大きな器が特徴のうどん店「つるとんたん」ほか■現在、全国にレストラン・ホテル・旅館・劇場など30以上もの施設を運営。年商130億円。

| | コメント (0)

2012年12月 5日 (水)

2050年 シミュレーションと総合戦略

AERA12月10日号は「2025年なくなる仕事」を特集しています。
■どの業界も上位3位までしか残らない。減る公務員、製造業は海外へ、伸びない介護産業、地方で起業する若者。■経団連のシンクタンク「21世紀政策研究所」が50年までの長期予測を発表しています。
■人材育成では下記の指摘をしている(P.32)
・グローバリゼーションとITの深化に対応したグローバル人材の育成が急務
・グローバル共通言語としての「英語」「IT」のリテラシー(能力)のみならず、歴史や文化、哲学など幅広い教養を持った人材を育成すべき
・グローバル人材育成のための教育制度・企業の人材育成制度の見直しが必要、東京大学は秋入学も検討
■関連WEB:グローバルJAPAN- 2050年 シミュレーションと総合戦略 -

■関連WEB:【概要パンフレット】「グローバルJAPAN-2050年 シミュレーションと総合戦略-」

| | コメント (0)

2012年12月 4日 (火)

トヨタの片づけ

20121205 部下500人分の資料もデスク1つで大丈夫。キレイがゴールじゃない!片づけは「成果を出す」ためのビジネスツールだ。「トヨタの片づけ」より。
■ 「片づけは雑務じゃない。『仕事そのもの』だ」、「『ムダ』という宝を探せ」、「線を1本引きなさい」、「『掃除しないですむしくみ』を考えろ」。■勤務40年以上の元現場リーダーたちが語るトヨタの知見をまとめた1冊「トヨタの片づけ」。
■【目次】
1 トヨタ流「片づけ」で仕事が変わる!うまくいく!
(「ムダ」という宝を探せ/片づけは雑務じゃない。「仕事そのもの」である ほか)
2 ムダを減らすトヨタの「整理術」
(「モノの放置」がすべてを物語る/捨てる「判断基準」を持ちなさい ほか)
3 仕事を効率化させるトヨタの「整頓術」
(モノの置き場は、「人の動き」で決める/ワキが空かないようにモノを置く ほか)
4 トヨタ流片づけが「習慣化」する方法
(そうじも仕事のひとつ/「そうじしないで済むしくみ」を考える ほか)

| | コメント (0)

2012年12月 3日 (月)

106歳を越えて、私がいま伝えたいこと

20121203_106 財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから言葉の花束「プラスαの魅力」をいただきました。
■「言葉の花束「2712012.12.1.doc」をダウンロード  してご覧ください
☆歳を重ねても、何かすることがなければいけない――曻地三郎「106歳を越えて、私がいま伝えたいこと」(こう書房)
☆「三平」より「三さの心」を重視――漆原智良・児童文学作家・教育評論家「公明新聞」
■関連WEB:106歳を越えて、私がいま伝えたいこと 
■関連WEB:曻地先生の習慣健康法カレンダーダウンロード

| | コメント (0)

2012年12月 2日 (日)

iPhoneの先の電話はどうなる

日経ビジネス12月3日号の特集は「さよなら、電話 iPhoneの先へ──通信三国志」です。
■固定から携帯に主役交代したのも束の間、スマートフォン登場で時代は激変した。かつて経験したことがない環境変化に、通信会社はどう向かい合うのか。ソフトバンク、KDDI、NTT3社の次代の姿は? 通信の未来はどうなるか。
■午後は講演会へ、西村眞悟氏の「歴史の回復と国家の再興」でした。

| | コメント (0)

2012年12月 1日 (土)

健康生きがいづくりアドバイザー養成講座

10時から健康生きがいづくりアドバイザー養成講座で「現代社会と中高年」の講義を担当しました。
■テキスト「現代社会と中高年」の内容は
▼第1章 高齢化の急速な進展
第1節:わが国の高齢化
第1節:世界の高齢化
▼第2章 高齢社会の課題
▼第3章 21世紀の高齢者像
第1節:高齢者の新しいライフスタイル
第1節:21世紀は「高齢者の世紀」
■関連WEB:超高齢社会における課題、平成24年版高齢社会白書概要版-内閣府
■15時から日本販売促進学会関西-108回例会に参加しました。
シンポジウムIN大阪「アジアの成長を取り込むビジネスの可能性」
▼中小企業国際化支援の視点
▼尖閣列島問題私論
▼中国人観光客奈良インバウンドに向けた調査研究報告書

| | コメント (0)

« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »