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2012年12月 7日 (金)

リスクの定義の変化

2009年11月15日に発行された、ISO 31000:2009 "Risk management"の活用についてのJRCA講演会を聴講しました。
■リスクの定義が、2002年版の “事象の発生確率と事象の結果の組み合わせ” から、“目的に対して不確さが与える影響” に変更された。
■これまでのリスクの考え方
・アメリカ原子力委員会
 「リスク=発生確率 X 被害の大きさ」
・MIT:「リスク=潜在危険性/安全防護対策」
・ハインリッヒの産業災害防止論
・「リスク=(潜在危険性が事故となる確率)X 
   (事故に遭遇する可能性)X (事故による被害の大きさ)
・JIS/IECガイド51:
「危害の発生確率及びその危害の重大さの組み合わせ」
■ISOガイド、ISO31000リスクの定義
・リスク:目的に対して不確さが与える影響

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