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2013年1月 7日 (月)

COP18概要と評価



早朝から大手前病院の総合健診を受け、午後はCOP18の結果の報告会に参加しました。■カタール・ドーハで11月26日(月)から12月8日(土)にかけて開催された国連気候変動枠20130107cop組条約第18回締約国会議(COP18)及び京都議定書第8回締約国会合(COP/MOP8)で交渉にあたられた方の生の報告でした。■COP18では 日本は、25%減公約に触れず、日本は京都議定書さらに、自国で決議した京都議定書の延長に関しても参加を拒否し、他国から批判を受けた。■日本はといえば、“歴史的”とされた京都議定書を主導した姿は見る影もない。■09年、当時の鳩山由紀夫首相が国際公約した「20年の排出量を1990年比25%削減」は、もはや達成不可能にもかかわらず、今回のCOP18でも公約を取り下げもしなかった。■11年度の国内排出量は10年度比3・9%増えた。国の新たな削減対策を早急に構築するとともに、新枠組みの国際交渉にどう臨むのか、新政権は待ったなしの状況に置かれている。
■関連WEB:大手前病院
■関連WEB:COP18の結果について(環境省)
■関連WEB:COP18概要と評価

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