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2013年1月28日 (月)

中国大気汚染

中国大気汚染、ポスト中国の世界経済。午後から風邪のため,やすみました。
北京のスモッグは共産党独裁への脅威:ニューズウイーク日本版1.29(21ページ)より
■とばっちり大気汚染も韓国は意外に平気?:ニューズウイーク日本版1.29(22ページ)より
■経済と環境は両立できるのか:ニューズウイーク日本版1.29(36ページ)より
病人続出・屋外授業とりやめ 中国、大気汚染影響広がる(1月16日付・朝日新聞デジタル
中国大気汚染 成長至上主義の限界露呈した(1月18日付・読売社説)
▼経済成長至上主義で環境対策を軽視してきたツケと歪(ゆが)みをさらけ出したといえるだろう。▼中国の各都市で大気汚染が深刻化している。▼工場の排煙や自動車の排ガスなどに含まれる直径2・5マイクロ・メートル以下の微小粒子状物質(PM2・5)が1立方メートル当たりの観測値で、北京で一時、基準値の10倍以上、世界保健機関(WHO)指針値の40倍近くに達した。▼PM2・5は肺の奥まで入り込み、ぜんそくや気管支炎、肺がんを発症させる物質だ。これを含んだ濃霧が発生し、呼吸器疾患の患者が急増した。視界不良により交通機関にも大きな影響が出た。▼上海の日本人学校では、屋外活動が中止になるなど、在留邦人の生活も脅かされている。看過できない甚大な環境汚染である。▼日本は中国に対し、環境問題の重要性を粘り強く訴え、中国が日本の公害対策のノウハウを活用するよう働きかける必要がある。(1月18日付・読売社説より

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