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2013年1月26日 (土)

携帯電話を世界の市場に売り込もう

朝から風邪気味、ヨガの後に内科へ行く予定でした。ヨガのレッスンを終えたら、不思議です、ヨガの効果でしょう、鼻水、咳が治まりました。
■14時からの図書館ビジネス講座は「会計情報の数字の見方」
■追手門学院大学ベンチャービジネス研究所主催土曜セミナーは最終回。今日のテーマは「日韓モバイル通信サービス市場における消費者意思決定要因の比較」
■日本と韓国において、携帯電話を始めとするモバイル通信サービス市場はすでに飽和状態に至り、熾烈な競争状態に置かれている。■一方、端末機の高機能化と通信サービスに対する利用者ニーズの多様化が急速に進んでいる。■両国における通信ビジネスは、モバイル通信ビジネスにおいて、未来的に向かっていくべき戦略的方向性が強く求められている。■日本と韓国のモバイル通信利用者の意思決定構造比較すると、「日本の利用者は携帯電話のデザインで選ぶ、韓国では携帯電話のメーカーの信頼性で選ぶ。日本はもっと自信をもって携帯電話を国際市場へ売り込むべきだ」と朴修賢先生が結ばれた。
■関連WEB:携帯通信サービス市場における消費者行動意図に. 関する研究
■関連WEB:平成22年版 情報通信白書
■関連WEB:データに見る通信市場

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