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2013年2月12日 (火)

化学物質管理に対するリスク管理とJIS規格

製品に含有される化学物質に対する規制が、近年、国内外において強化されている中、製品の製造に関わるサプライチェーンに連なる各事業者が製品含有化学物質の管理と情報伝達の取り組みを共通化し、適切な対応を行うことは、各企業の担当者において、喫緊の課題となっております。■2012年8月20日にJIS化され製品含有化学物質の管理体系の規格JIS Z 7201:2012の特徴は次のとおりです。
1)すでに製品含有化学物質管理に取り組んできた事業者には違和感なく、  これから管理に取り組む事業者にも安心して参考とすることのできる製品含有化学物質の管理体系が示されている。
2)「ガイドライン形式」の規格となっている。
3)どのような原材料や部品を入手し、どのような製造工程・条件で自社製品を製造すれば規制等に対応できるのか、 設計・開発の段階から含有化学物質にも配慮し、変更時には含有化学物質も管理する製品含有化学物質管理の枠組みを 明確にしている。
4)サプライヤや顧客と必要なコミュニケーションを図ることを重視している。

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