« 統合内部監査員養成研修 | トップページ | マネジメントシステムを仕事にいかす »

2013年3月 8日 (金)

化学物質管理に対するリスク管理

S20130308


おおさかATCグリーンエコプラザ・イベント・セミナー「化学物質管理に対するリスク管理とJIS規格」を受講しました。
■製品に含有される化学物質に対する規制が、近年、国内外において強化されている中、製品の製造に関わる サプライチェーンに連なる各事業者が、製品含有化学物質の管理と情報伝達の取り組みを共通化し適切な対応を行うことは、各事業者の担当者にとっては喫緊の課題となっています。■JIS作成に携わられた、みずほ情報総研株式会社の菅谷様に、JIS規格制定の経緯及び概要につい ての基調講演■荒川化学工業さん、コニカミノルタさんの取り組み事例も紹介していただいた。■化学物質管理が強化されていく中で、企業はどのように向き合い対応していけばよいのか。
■化学物質管理面での課題
1)開発製品への創り込みの段階で顧客の要求事項は必ずしも具体的でなく、十分な把握が困難である。
2)原料メーカーからの情報が得られない。
3)情報開示による技術、ノウハウが流出することへの危惧。
■関連WEB:大阪府化学物質管理制度
■関連WEB:化学品の情報伝達の重要性
■関連WEB:中小企業のための製品含有化学物質管理実践マニュアル
■関連WEB:製品含有化学物質管理ガイドライン第3.0版の附属書「実施項目一覧表兼チェックシート第3.00版」。

|

« 統合内部監査員養成研修 | トップページ | マネジメントシステムを仕事にいかす »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。