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2013年6月13日 (木)

どうなる40年後の世界

20130613


20130612


12日のプライムニュースは『どうなる40年後の世界 経済の停滞と環境破壊 危機警告の著者に聞く』でした。
■1972年、世界的シンクタンクのローマ・クラブは、「人類は地球の物理的限界にどのように適応するか」という壮大な問いに取り組んだ「世界予測『成長の限界』」を発表した。このレポートは、資源枯渇や持続可能性、温室効果ガスの弊害について、世界が真剣に考え始めるきっかけとなった。
■それから40年。新たな人類への警告書とも言うべき『2052 ~今後40年のグローバル予測』が、去年6月の米国を皮切りに世界各国で、日本でも今年1月に出版された。
■この本は、『成長の限界』の著者の一人であるヨルゲン・ランダース氏が、ローマ・クラブへの報告書として発表したもので、経済、環境、エネルギー、政治など30以上の分野にわたり、専門家の洞察の下に最も実現率の高い未来を予測している。
■この本によると、40年後の世界は地球温暖化による気候変動が深刻化し、経済は停滞、世代間で紛争が起こるなど「暗くて不愉快な未来」だと言う。
■2052年、世界はどうなっているのか。日本の状況は。そして、迫り来る危機を回避するために、我々は何をすればよいのか。
■関連WEB:『2052 今後40年のグローバル予測』

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