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2013年6月 3日 (月)

財政再建と経済成長へ

20130603economist


ニューズウイーク「景気の壁」を特集しているのが週刊エコノミスト6.11号です。■円安・株高を背景に景況感は上向いた。■「アベノミクス」が次に求められるのは景気回復を確実にすることだ。■しかし、そこには「壁」が立ちはだかる、。
1)第一の関門:制御不能な長期金利
2)第二の関門:限定的な円安メリット
3)第三の関門:頼みの中国は景気停滞
4)第四の関門:製造業に設備過剰感
5)第五の関門:公共事業は人件費急騰
6)第六の関門:消費増税が消す緩和効果
7)第七の関門:地方経済浸透に格差(難所は中小企業の再生)
■指導者・マンU,ファーガソン監督に学ぶ「勝ち続ける組織の条件」「アベノミクス崩壊説のから騒ぎ」は「ニューズウイーク6.4号」の特集でした。
■日経ビジネス6.3号の特集は「流通新勢力、驚きなしでモノは売れない」「雇用改革こそ成長の礎、欧州の『勝ち組』ドイツとスエーデンから見習うもの」です。

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