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2013年6月 2日 (日)

草の根からの支援を通して見たケニア

20130602kenya


第104回日本販売促進学会関西・定例研究会に参加しました。■まず、牧田幸裕(2012)『ポーターの『競争戦略』を使いこなすための23問 どうすれば差別化を機能させられるか』東洋経済新報社の図書紹介が会員の今井さんからあった。
■本日のテ―マ「草の根からの支援を通して見たケニア~ケニアビジネスの可能性を考える~」
■講師:中小企業診断士:阪本純子氏
■会場:祇園四条・ロシアレストラン キエフ
■講師・阪本さんは2010年1月から2年間、JICAボランティアに参加。
■昨日(1日)から第5回アフリカ開発会議(TICAD5)が始まっています。■若さと希望に溢れ、人類最後の「10億人フロンティア市場」として胎動を始めたアフリカ。中国や欧州勢に比べ出遅れ気味だった日本企業は、これからどう巻き返すか。■日本の首相が最後にサハラ以南のアフリカを訪問したのは7年以上前にさかのぼる。
■村落開発普及員としてケニア国ジェンダー社会開発省の地方事務所に派遣される。
ケニアの首都ナイロビから南東へ約1時間20分ほど、大都会ナイロビの通勤圏でもあるマチャコス県のタウンにある地方事務所へ。ケニア国でのご自身の体験とケニアのビジネスの可能性についてお話をされた。
■はじめに---自己紹介とケニア紹介
■第一部:ボランティア活動体験談
■第二部:ケニアと日本を結ぶビジネス考察
 1)人材と市場
 2)ケーススタディ
 3)ビジネスの将来性
■関連WEB:ケニア情報(ジェトロ)
■関連WEB:アフリカ地域社会経済開発のためのアフリカ地域ビジネス 基礎情報収集・確認調査 最終報告書
■関連WEB:アフリカ経済は10年で2倍に 製造業のアジアからの移転も
■関連WEB:アフリカの現状(2008.05.05)
■関連WEB:循環型社会とアフリカ独立50年を考える(2008.5.24

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