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2013年7月 9日 (火)

コーヒー100円の「顧客争奪戦」激化

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セブンカフェは今年1月から全国展開を始めた、セルフ式のドリップコーヒー。わずか半年たらずで累計販売5000万杯を突破。初年度の販売数は4.5億杯となる見込み。▼コーヒー豆の調達は三井物産、焙煎はAGFとUCC上島珈琲。コーヒーマシン製作は富士電機、紙コップ製作は東罐興業、ブランドマネジメントは佐藤可士和氏。▼セブンカフェ購入者のうち2割がセブンカフェと一緒にサンドイッチや菓子パン、スイーツを買っていく。▼セブンカフェの1日1店舗あたり40杯のラインが損益分岐点のところ、現状ではその倍以上に当たる80杯以上を売り上げている(以上は週刊東洋経済 2013/07/13日号P38--40)
■日本は世界第4位の消費国。コンビニにとっては利益率の高いおいしい商材と言える。外食、流通、食品の業界を超えた「顧客争奪戦」が激化している。近くのケーキ店も持ち帰りで対抗しています。

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