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2013年7月28日 (日)

21世紀は「アメリカ+新興国」の時代だ

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昨夜の雷雨、成田上空で40分旋回して、無事帰国。
■28日朝は、いつもの大阪城でラジオ体操、納豆の朝食のあと郵便局、書店へサイクリング。
■今回の旅は、妻の誕生日にシルク ドゥ ソレイユの「O」観賞とアメリカツアーでした。
阪急交通社企画の「全日空ビジネスクラス体験ツアーアメリカ西部大自然感動体験9日間」。■サンノゼを起点に、世界遺産2つを含む3つの国立公園を巡る旅4000KMでした。■ガイドさんは米国流通総研の主席コンサルタントの富永満氏。■ 富永さんから、米国のシェールガス、自然エネルギー、流通、外食市場、新幹線・交通等の最新情報や映画、IT動向など幅広いお話を旅の中でいろいろ教えていただいた。
■シェールガスの米国のほんの一部、「試掘しているところ」を車窓から見ただけですが、エネルギー革命がすでに始まっています。
■広大なアメリカは日本の国土面積の25倍。総人口では2.3倍。■生野菜が美味しく農業国の顔、エネルギーを輸出する米国、いずれにしても、21世紀は「アメリカ+新興国」の時代だと実感しました。

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