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2013年10月31日 (木)

モチベーションを高める方法

「自分をほめない」から「人をほめられない」。人は自分を愛せるだけ他人を愛せる。■モチベーションは行動を変化する力である。モチベーションを高めるとは、行動に必要な感情(自信、勇気、情熱---)を創り出すことである。■自分で人生のビジョンを描き行動する。本当に大切なことのために行動する。職場の長期ビジョンがないのは、自分のビジョンがないからか?
■【ヒューマンキャピタル EXPO Osaka 2013】のセミナーを受講しました。
▼基調講演「キッコーマンの人材育成~CDP・選抜研修・グローバル人材育成~」
▼個々の力を最大限高めていく!すごい組織の作り方とは?
~社員のモチベーションを高める方法~
▼トップ営業に共通する商談方法と行動管理
~社内SFAを、管理ツールから営業強化ツールに進化させるには?~
▼変わらない組織を変える!次世代リーダー育成の新セオリー
 ~人材開発の力で組織を再び成長軌道へ~
▼グローバル戦略を実現する人材育成とは
~新興国を切り拓く人材を育てる6つのステップ~

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2013年10月30日 (水)

壱岐神楽

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壱岐の島in大阪駅、14時から壱岐神楽の奉納です。
神楽発祥の地とも言われている長崎県の壱岐。
壱岐神楽、その歴史は700年。
神楽舞も音楽も神職ばかりで奏される。
明日は伊勢神宮に奉納だそうです。
■関連WEB:壱岐神楽2013.9.28       ■関連WEB:壱岐神楽20131029_2

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2013年10月29日 (火)

壱岐の島フェア

「壱岐の島フェア」。本日29日(火)と30日(水)JR大阪駅・旧砂時計広場で「壱岐の島フェア」を開催しています!海産物や壱岐焼酎を販売しています!
また、明日は14時から国指定重要無形民族文化財の壱岐神楽の公演があります!
■壱岐の島http://20131029


www.ikikankou.com/

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2013年10月28日 (月)

大阪府・大阪市経済動向報告会

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最新の大阪経済、地域産業の動向などについての情報をいただくために「平成25年度 第3回大阪府・大阪市経済動向報告会」に参加しました。
1)『最近の大阪経済の動向』
2)『大阪本社中堅・中小製造企業の事業所機能再編』
3)『卸売機能の産業間分業の動向に関する調査』
■卸売業が担ってきた機能がどの産業によって担われるようになったか、産業間での分業の動向を探る。
■卸売機能のへのニーズ
1)調達・販売機能(商流)
2)物流・保管機能(物流)
3)金融・危険負担機能(金融)
4)情報提供機能(情報流)
■卸売業による情報提供や、企画、コーディネートへの期待は残っている。コミュニケーション重視型の企業への転換、情報基盤の整備が求められます。

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2013年10月27日 (日)

第3回大阪マラソン

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第3回大阪マラソンが大阪府庁前をスタートした。■フルマラソンとチャレンジ(9.8㎞)に参加した人は31000人。御堂筋を往復し、通天閣周辺などを通ってゴールのインテックス大阪を目指す。■約1万人のボランティアが沿道の整理やランナーのサポートにあたっている。
■関連WEB:大阪マラソン

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2013年10月26日 (土)

化学物質管理

10月26日は9.00~17.00まで「化学物質管理キックオ​フミーティング」の予定でしたが風邪のため欠席しました。

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2013年10月25日 (金)

ユアサ32会「伊勢神話と離島の旅へ」②

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中村屋の若旦那の上手な語りで答志島の歴史・生活・風習などに触れる島内ツアーでした。
■答志島は関ヶ原の戦に敗れ自刃した、鳥羽城主・九鬼嘉隆が眠る島です。
■25日の目玉は「海女小屋でのバーベキュー」や帰りの近鉄観光特急「しまかぜ」の「サロン席」でしたが、悪天候のため「海女小屋での昼食」は中止、特に入手が難しい「しまかぜ」の「サロン席」もキャンセルし、早めに旅を終えることになったのは残念でした。
■急ぎ足の旅でしたが、大自然に囲まれた伊勢神宮、伊勢志摩で一番の漁獲量を誇る漁師の島、離島の厳しい自然も体験しました。心寛いで頂けましたでしょうか。
■関連WEB:ユアサ32会の二日目の旅(2012年11月16日)
■関連WEB:ユアサ32会「湖国・長浜の旅」へ(2012年11月15日)
■関連WEB:ユアサ32会の「能登半島と金沢の旅」:2011年10月18日
■関連WEB:ユアサ32会の「能登半島と金沢の旅」:2011年10月19日
■関連WEB:小泉八雲記念館(ユアサ32会)2010年10月25日 (月)
■関連WEB:ユアサ32会:2010年10月24日 (日)

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2013年10月24日 (木)

ユアサ32会「伊勢神話と離島の旅へ」①

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内宮と外宮を合わせた参拝者数は今年、過去最高だった2010年を超え、10月12日に1000万人を突破。■今後も新正殿には大勢の参拝者が訪れると見込まれ、伊勢市は1,330万人を超えると予想しています。■伊勢神宮は皇室の祖先としての神とされる天照大神を祀る内宮と食物や産業などをつかさどる豊受大神を祀る外宮、さらに志摩半島を中心に点在する別宮、摂社、末社、所管社を合わせた計125の神社の総称。■式年遷宮は飛鳥時代、持統天皇が在位中の690年に始まったとされます。
■今回のユアサ32会は台風27号、28号が近づき、雨風が強くなる恐れの予報で、交通機関や宿泊施設のキャンセルが相次ぐ中の生憎の旅となりました。■遷宮後の両正宮への参拝は、幸い傘のお世話にならず、混雑なく円滑に参拝できました。■せんぐう館見学とおかげ横丁散策を省略し、予定より早く答志島桃取港経由で宿泊先・中村屋の温泉で寛ぎました。201310243_2■夕食は東京まで海女のPRに行かれた海女も兼ねる仲居さんとの会話が弾み、新鮮な海の幸を堪能しました。

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2013年10月23日 (水)

伊勢神話と離島の旅へ

台風27号、28号が近づいていますが。明日は朝から予定通り、平成25年32会「伊勢神話と離島の旅へ」出発します。▼瑞々しい力の永続を祈る式年遷宮は、常に若い心を持って明日に向かって行こうと、私たちに教えてくれているようです。▼これまでの無事を報告し感謝を捧げに、お伊勢さんへお参りします。▼大自然に囲まれた伊勢神宮にお参りした後は、鳥羽の離島「答志島」へ。
▼関連WEB伊勢神宮
▼関連WEBせんぐう館
▼関連WEB中村屋
▼関連WEBしまかぜ

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2013年10月22日 (火)

経営コンサルタント集団  桑 蓬 会(そうほう会)第333回 研究発表例会

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経営コンサルタント集団  桑 蓬 会(そうほう会)第333回 研究発表例会
◆ 日 時:平成25年12月 7日(土) 開場:午後2時30分 
講 演:午後3時~5時
懇親会:5時10分~午後7時
◆ 講 師:内池 滋(中小企業診断士、桑蓬会発起人、詳細はネットで「内池滋」と検索下さい。ユスト高山右近列福運動推進委員会阪神地区委員)
◆ご参加:先着40名様 講演のみ1000円。引き続き懇親会にご参加の方は合計3,000円でOK(会の補助あり。ワイン・ビール飲み放題) 
◆お申し込み:浅野会員宛 E-mail:munekatsu.Asano@gmail.com に下記事項をご連絡ください。お名前、おところ、電話番号、所属先の名称あれば、紹介者お名前,参加区分:〇講演のみ 〇懇親会も
◆会 場:イタリア料理と焼きたてパンの店
「パスタフルカフェ マリアン」Tel:06-6941-7085
  詳しくは:http://www12.ocn.ne.jp/~marian/11.html 
でご覧ください。   

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2013年10月21日 (月)

「伊勢神話と離島の旅へ」と台風27号

1年前から計画の32会「伊勢神話と離島の旅へ」が近づいてきました。■24日午後、伊勢神宮参拝のあと、24日25日は鳥羽の離島「答志島」で過ごす旅です。
■台風27号の動きが気になります。
■台風27号は2013年10月21日16時30分発表 非常に強い台風第27号は、
21日15時には南大東島の南東約800kmにあって、北北西へ毎時10kmで進んでいます。
■次回の台風情報は、21日22時30分の予定です。
http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/typhoon/
■中村屋、答志島
http://www.toba-nakamuraya.com/midokoro.htm

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2013年10月20日 (日)

覚えていると得、「ホルミーシス仮説」

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財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから言葉の花束「プラスαの魅力」をいただきました。いつもありがとうございます。
■「言葉の花束「2922013.10.15.doc」をダウンロードしてご覧ください
☆「炭酸入浴」で体はイキイキ、美肌効果も――日置正人・医学博士「炭酸美肌術」(幻冬舎)
☆覚えていると得、「ホルミーシス仮説」――坪田一男・日本抗加齢医学会副理事長「人は誰でも『元気な100歳』になれる」(小学館101新書)
■関連WEB:「人は誰でも『元気な100歳』になれる

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2013年10月19日 (土)

相続ショック

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日経ビジネス10.21号の特集は「相続ショック」です。
■どうする?あなたを襲う「負の遺産」
■トラブルを回避する第一歩は、親が生前、元気なうちに十分話し合っておくこと。■相続の話題は子供からは切り出しにくいし、親も話題にしたくない。まして負の遺産ともなれば、なおさらです。「そういえば、日経ビジネスの特集読んだ?」。そんなところから、お互い話題にしてみてはいかがでしょうか。日経ビジネスP.1の「編集長の視点」より。

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2013年10月18日 (金)

アイリッシュ・バイオリンコンサート

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■北大江公園、野外コンサート!!
50人を超える北大江オーケストラは緑の中で聴くビヴァルディの四季が素晴らしい。
マリアンの美味しい料理をいただき、心配した雨は問題なかった
■21時からアイリッシュ・バイオリンコンサート !!
会場はパスタフルカフェ マリアン。
アイリッシュ・フィドルの世界をたっぶり楽しんだ。
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功刀丈弘さん(フィドル)
福江げんたさん(ギター)

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2013年10月17日 (木)

桑蓬会『志と情熱を伝える後継者養成研修』

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桑蓬会第331回例会の報告です。
1】日時 : 平成25年10月17日(木)18:30~
2】場所 : エル・おおさか
3】発表者:   税理士・中小企業診断士:桑野秀朗氏
4】テーマ: 『志と情熱を伝える後継者養成研修』
~経営理念と中長期経営計画~
5】内 容:
中小企業診断士 桑 野 秀 朗
【はじめに】
経営者に伝えること「志」と「情熱」に集約されるのではないかとの仮説
企業における「志」…(企業の存在価値である会社は何のために存在するのか、社長の思いは何かと言う)「経営理念」→「志」
「情熱」…(将来への実行計画と実施するための準備と継続した心構え)である「中長期経営計画」→「情熱」

特に後継者に「志」と「情熱」の大切さを伝えねばならないとの思い

簿記3級が入口講座
自己目標の達成のための自己啓発プログラムが最終講座

【私自身の人生での出会いと経験が「志」と「情熱」を伝える源になっている】
人生での出会い
①そろばんとの出会い
②簿記との出会い
③司馬遼太郎との出会い
④ある自己啓発プログラムとの出会い

【「理想的な塾展開を求めて」珠算塾の先生方に指導者研修会で話した内容】
①SWOT分析
②経営理念
③個人目標記入表及び達成度評価表

【結語】

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2013年10月16日 (水)

ミャンマーが注目されている理由と社会的・政治的安定

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9月28日から発売された幻冬舎新書『ミャンマー経済で儲ける5つの真実:市場・資源・人材』小原祥嵩著では
■ミャンマーが注目されている理由。
1.安価な労働力。
2.地理的な優位性。
3.豊富な自然資源。
4.消費市場としての魅力。
■『ミャンマー経済で儲ける5つの真実:市場・資源・人材』
■16日の朝刊のニュースによると「高級ホテルで爆発」の見出し。
■近年、民主化に向けた改革で評価されてきたミャンマーですが、少数派の扱いについては国際社会から非難されています。■政府が真剣に対策に乗り出さない限り、今回のような暴動はなくならないでしょう。ミャンマーは来年東南アジア諸国連合(ASEAN)議長国で、今年末には東南アジア競技大会を主催予定です。テインセイン大統領は国際的イベントを前に、11月にも少数民族の全武装勢力と全土停戦協定の締結を目指しています。■ミャンマーは「民主化を果たしつつある国」として海外からの投資を誘致して、今年は前例のない規模の外国投資を呼び込んでいますが、多くの外国企業は依然、ミャンマーの社会的・政治的安定に懐疑的。進出すべきかどうか、様子見を続けているのが現状です。■日本人社員が喜んでミャンマーで働き住みたいという国造りを推進していく支援が望まれます。

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2013年10月15日 (火)

会社の老化への対策七カ条

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夕学五十講は細谷 功氏の「『組織の老化』のメカニズムと対処法」でした。
■ 無駄な会議、複雑怪奇な承認プロセス、顧客を無視した縄張り意識、減点主義とリスク・責 任回避至上主義、・・・企業を始めとする全ての組織は年を経て規模が大きくなるとともに、 こうした現象が頻発することで活力が奪われていきます。これはどんな組織でも避けること ができない宿命です。■こうした「会社の老化現象」がなぜ起きるのか、なぜ避けられないものなのかの メカニズムを明確にするとともにその対策について考えます。■ 「組織の不合理さ」と日々戦っている方々も多い。
■細谷氏は、組織の老化対策七箇条を提示された。
▼まずは心構えとして
1)組織も老化すること(永遠の成長はないこと)を前提として、そのメカニズムを理解し受け入れる
▼短期的な対処療法としては
2)老眼鏡でみる=立ち止まって「ほんとにこれでいいのか」と考える癖をつける
3)大掃除する=定期的に仕事やルールの見直しを行い、改善する
▼中期的な抜本対策として
4)混ぜるな、切り分けよ=トンガリ人材(イノベーション人材)は別組織(子会社)に分けて自由に動かす
5)変えるな、置き換えよ=オペレーション人材を無理に尖らせようとしても無理、時間をかけてでも人材のポートフォリオを変える発想が必要
6)老いては子に従え=成長している子会社をコントロールしようとするな
▼長期的な価値観転換として
7)未来の会社は大きければいいと限らないのではないか。会社というものの概念をゼロベースで見直す必要もある
■『組織の老化』とならないように上手にやっている企業の例として「リクルート」をあげられた。
■WEB:講師紹介:細谷 功
■WEB:細谷功著「会社の老化は止められない」亜紀書房、2013年

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2013年10月14日 (月)

「千貫櫓・多聞櫓・金蔵」特別公開

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10月12日~14日、今日までの3日間限定で大阪城公園内の重要文化財「千貫櫓・多聞櫓・金蔵」が特別公開されています。■大手口を守る多聞櫓、城内最古の千貫櫓、江戸幕府の財政を支えた金蔵です。■明治維新のとき、大坂城の金蔵にあった幕府御用金はどこへいったのか?■慶応4年1月、鳥羽・伏見の戦いによって旧幕府軍は新政府軍に敗れ、大坂城にいた元将軍徳川慶喜は脱出して海路江戸に戻ってしまいます。金蔵から御用金18万両を運び出し軍艦で江戸へ運び、さらに蝦夷地へ運び、幕府の再起をはかる資金として使われる予定が、嵐のために途中で船は沈没。■今も海に沈んでいる、その場所はどこか、それとも陸のどこかに埋蔵されているのか、あるいは使われてしまって存在しないのか。
■パスタフルカフェ マリアンでの「弦楽トリオのディナーコンサート」はプロの方の演奏。生で、弦の響きと迫力の音色を楽しませていただいた。おいしい料理を堪能し、2013101401


参加者の方々とのおしゃべりも良かった。

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2013年10月13日 (日)

京丹波黒大豆(枝豆)収穫隊に参加

~京丹波ほたるの里で、ワーキングホリデーしています〜
第3回 京丹波黒大豆(枝豆)収穫隊に参加。
 京都府京丹波町は美味しい水と空気に恵まれた自然 豊かな地域です。京料理には欠かせない旬の食材“黒大 豆枝豆”の産地!しかしながら生産農家は高齢化、後継 者不足等で、この時期は「猫の手も借りたい」ほど忙しい 収穫のピークを迎えます。枝豆を食べるのは簡単ですが、収獲から出荷するまでの作業は機械化できず、人手がいる地味な作業です。20131013


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2013年10月12日 (土)

大阪ウオーク2013の30kmコース完歩

大阪城西の丸庭園を出発し大川沿いに涼しい風が通り抜ける「大阪ウオーク2013」30キロコースに参加しました。20131012


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■前半のコースは源八橋、城北公園、毛馬蕪村碑(10.3km)、南天満公園(14.9km)
■後半は渡辺橋、九条東公園(20.8km)、桜川2、靱公園前、高麗橋、西の丸庭園ゴール。
■30kmは無理だろうと思っていましたが、6時間で歩けました。■これからマッサージ、そのあとで、ビールで乾杯!!

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2013年10月11日 (金)

秋の懇親会

中小企業診断士の会員相互の懇親を図るため「秋の懇親会」に参加しました。■新たに登録研究会や勉強会を立ち上げたい方や、同好の士を集めたいというみなさんに、参加者への呼びかけの場でした。
1)副理事長あいさつ
2)登録研究会、交流会、青年部からの参加お誘い
3)新たな勉強会への参加お誘い
4)懇親会・立食形式19.30--20.30

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2013年10月10日 (木)

人は誰でも『元気な100歳』になれる

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財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから言葉の花束「プラスαの魅力」をいただきました。いつもありがとうございます。
■「言葉の花束」「2912013.10.1.jpg」をダウンロードしてご覧ください
☆元気な100歳になるための心がまえ
☆元気な100歳になるための人生設計
――坪田一男・日本抗加齢医学会副理事長「人は誰でも『元気な100歳』になれる」(小学館101新書)
■関連WEB:「人は誰でも『元気な100歳』になれる

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2013年10月 9日 (水)

米国の成長エンジン「シェール革命とビッグデータ」

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米議会の与野党による連邦政府の債務上限引き上げ協議が難航している。短期国債利回り上昇、長期債は安定。「混乱一時的」の見方。与野党協議で回避できるとの見方が依然大勢を占めているが「それでも短期市場を中心に万が一に備えた予防的な動きが広がっている」。
■米国の成長エンジンは中長期的にシェール革命とビッグデータの2つの活用。ビッグデータノビジネスは30年までに世界のGDPを15兆ドル余り押し上げるとの試算もある(週刊エコノミスト10.15号P23より)
■週刊エコノミスト10.15号は「シェール革命とビッグデータ、米国を再生させる2つの原動力」を特集しています。
▼年内にも世界一の石油生産国、
▼60兆円の富生むデジタルデータ
▼メガバンクはミャンマーで「果実」を得られるか
■『ニューズウィーク日本版』2013年10月15日号は「特集:野心を失う中国の行方」です。
■絶好調経済に陰りが見え、強気外交も鳴りを潜める──
20131015_2岐路を迎えた13億大国の「夢」は「悪夢」に変わるのか
●中国 成長神話が崩れた中国の行方
●金融 不良債権の山は攻略可能か
●貿易協定 TPPにすり寄る中国の台所事情
●軍事 無人機で複雑化するアジアの領土問題
●司法 露骨な判決格差に庶民が怒り
●サイエンス 中国のごみが宇宙をさらに汚す
■米デフォルト危機
自称「偉大な国」アメリカが世界にさらす大恥
■MYANMAR 海外投資家を遠ざける宗派対立
■関連WEB:『ニューズウィーク日本版』

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2013年10月 8日 (火)

経営センスの論理

大商第2回サービス産業部会人材育成部会の講演会「世界が認める『加賀屋流』のおもてなし~わが国の観光人材育成の展望~」は、講師が㈱加賀屋代表取締役会長・小田禎彦氏でした。
■サービスとは「プロとして訓練された社員が給料を頂いてお客様のために正確にお役に立ってお客様から感激と満足感を引き出すこと」。サービスの本質は「正確性」と「ホスピタリティ」。
■ミッション・ステイテメント(企業目標)は①明日への活力注入業、②地域経済波及効果、
③日本文化継承です。
■関連WEB:加賀屋のおもてなし
フェイスブック:加賀屋
■夕学五十講は「経営センスの論理」、講師は一橋大学大学院国際企業戦略研究科 教授・楠木建氏
■会社をよくしたければ、スキルよりもセンスを磨け! 「よい会社」には根幹の戦略に骨太な論理=ストーリーがあり、そこにこそ「経営センス」が現れるーー。「経営のセンス」とは何か。「担当分野」がないのが経営者(経営人材)の仕事。商売丸ごとすべてを動かすという目線を持た なければ戦略ストーリーは構想できない。スキルでこなせる仕事は他者にまかせればいい。経営にはビジネスの本質を抉りだし特殊解を見つけるためのセンスが必要で、その根底を探ると好き嫌いや思いなどのこだわりがある。20131008


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教授・楠木建氏のプロフィール
経営センスの論理
ストーリーとしての競争戦略 優れた戦略の条件

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2013年10月 7日 (月)

営業力強化のための組織活性法

「貴社の営業力に革命を起こす! 営業力強化のための組織活性法セミナー」に参加しました。
■講師:田中 正晃氏 JBM心理科学総合学院学院長
   心理カウンセラーであり、セールス世界1位の実績を持つ講師です。
 講師:田中 正晃氏のご紹介
■内容
1)市場開拓「こうすればもっと売れる。新しい分野に参入できる」
2)販売原理「売ろうとしてはならない。顧客に欲しいと思わせるのだ」
3)販売組織活性法「組織内のヤル気の育て方」
■「セールス意識」を変えること。セールスとは決して商品やアイデアをいかに見込客に販売することをいうのではなく、見込客にいかにその商品・アイデアに興味をもたせ「必要」「ぜひ必要」と思わせる心理活動、技術をいう。
■自社製品を必要とする市場開拓法は「発想」の問題、「発想」を鍛える。「発想と市場」をリンクする。
■セールスは「いかに話す」ことではなく、「いかに聴く」かだ。
■“売れる”組織の雰囲気の作り方は「企業全体の目標設定」「目標に対する営業指導」。会社のスローガンを実現したら、会社がどうなるか、働く自分はどうなるかをわかるようにすることだ。「企業の目的を、従業員にも有意義なものにすること」にある。

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2013年10月 6日 (日)

岐路に立つ中国経済

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國民會館・武藤記念ホールでの第11回日本学協会 関西定例講演会~中 国 問 題 を 考 え る~を聴講しました。
■ 講師 関西学院大学国際学部・教授
     国際学部長
             伊藤正一氏
■ 演題 「岐路に立つ中国経済」
■拡大を続けてきた中国経済の労働市場に大きな変化が生じている。低賃金・低コストで国際市場の生産拠点として重要であった中国は、直接投資の対象として魅力を失いつつある。
■中国経済の発展は、乗り越えねばならない大きな課題に直面している。
■それらの課題の一つは、環境問題(水、空気、土壌汚染)。
■その他の課題として、エネルギー・資源問題、水不足問題、所得格差の問題、社会・政治的な不安定性(各地のデモ、暴動)、深刻な腐敗問題、高齢化の問題などがある。
■近年注目されているのがシャドーバンキング問題である。
■浙江省温州市の民間金融危機がその問題の一端を示している。
■様々な経済状況の変化、課題などを考えると、中国経済は岐路に直面していると言える。
■中国市場での国際的な企業競争は激しく、競争力のない製品やサービスしかないと厳しい。人脈構築や現地企業との連携も必要だ。よほど念入りに戦略を練らないと、期待した成果は出ない。リスクを総合的に分析し、冷静に判断する力が今まで以上に求められている(産経新聞10.7、日曜経済講座引用)

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2013年10月 5日 (土)

「中国失速」の真実

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日経ビジネス2013.10.7号は失速懸念のある中国経済を冷静に分析するのが、今号の特集の目的でしょう。
■明日は関西学院大学国際学部・教授 国際学部長 伊藤正一氏の講演があります。
■日経ビジネス2013.10.7号
「中国失速」の真実
習近平 綱渡りの10年
■ 不動産バブル、共産党幹部の腐敗、高齢化。得体の知れないシャドーバンキング。
中国経済の失速論がかまびすしい。
中国は岐路に立っているが、それでもなお高度成長の余熱が残っている。
ただし、習近平政権が10年の間に、前政権が先送りした課題を解決できなければ
「中国の夢」は砕け散る。
それは日本や世界にとってもマイナスにしかならない。
綱渡りを強いられる中国経済に日本企業はいかに臨むべきか(P.26より)。
■ルポ編:中国版「失われた10年」高度成長の爪痕(P.28)
■検証編:だが早期破綻はない、中国経済4つの「余熱」(P.28)
■企業編:「困る中国」こそ商機(P.38)
■政治編:朱鎔基の再来なるか(P.44)
■提言:反中感情を捨てよ(P.47)
■データ編:中国の強さと弱さ(P.48)
■中国経済にはまだ「成長の余熱」があり、早期の破綻はない。構造改 革にようやくメス。急激に蛇口を閉めすぎたら、支障を来す。
■6日夜9時のNHKスペシャル中国激動①は「空前の農民大移住」(再放送9日深夜0.40~)
■13日夜9時のNHKスペシャル中国激動②は「さまよえる人民のこころ」

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2013年10月 4日 (金)

重要文化財「千貫櫓・多聞櫓・金蔵」が特別公開12日~14日

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10月12日~14日までの3日間限定で大阪城公園内の重要文化財「千貫櫓・多聞櫓・金蔵」が特別公開されます。■大手口を守る多聞櫓、城内最古の千貫櫓、江戸幕府の財政を支えた金蔵です。

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2013年10月 3日 (木)

親父の料理教室「菊花ごはんとトンカツ」

♪第31回 親父の料理教室 ♪
11時からクレオ大阪西で。
メニューは、
菊花ごはんとトンカツ、
ごぼうとたくあんの抹茶味
季節感あふれる風流な献立です!
■考えていたよりも美味しい料理でした。
■包丁の使い方や豚肉の脂と赤身の間の切り目を入れ方などを先生から教えていただきました。■ありがとうございました。■忘れないように近日中に本日の料理を作ります!! 20131003

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2013年10月 2日 (水)

設計製造ソリューション展へ

セミナーで充実した一日でした。歩数は19964歩。
■インテクス大阪での設計製造ソリューション展へ
今年の話題は「3D造形機」
■10.30--12.00セミナー
国産民間旅客機「MRJ」の開発と今後
安川電機における次世代ロボット技術の取組と今後の展望について
■14.00--15.30セミナー
都市間競争、シンガポールのみどりと水の国際戦略
■16.00--18.00セミナー
ISO/IEC FDIS27001:2013改訂情報
■18--20.40大商夕学
佐藤優氏「安倍外交は国益を体現できているか」
▼関連ブログ:楽屋BLOG:「偶然」と「誤解」の安倍外交 20131002


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2013年10月 1日 (火)

おもてなし経営

ナレッジキャピタル北館 地下2階ルーム3での「おもてなし経営推進フォーラムin大阪」を聴講しました。
◆プログラム:
1.「サービス政策について」 経済産業省サービス政策課長 白石重明氏
2.先進事例紹介
 (1)「成熟産業のサービスイノベーション
       ~ITで人の能力を最大化し高付加価値を生む~」
      株式会社ハッピー 代表取締役 橋本英夫氏
 (2)「最高の「おもてなし」を生み出す組織作り」
      株式会社びわこホーム 代表取締役 上田裕康氏

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