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2013年10月 5日 (土)

「中国失速」の真実

C20131007


日経ビジネス2013.10.7号は失速懸念のある中国経済を冷静に分析するのが、今号の特集の目的でしょう。
■明日は関西学院大学国際学部・教授 国際学部長 伊藤正一氏の講演があります。
■日経ビジネス2013.10.7号
「中国失速」の真実
習近平 綱渡りの10年
■ 不動産バブル、共産党幹部の腐敗、高齢化。得体の知れないシャドーバンキング。
中国経済の失速論がかまびすしい。
中国は岐路に立っているが、それでもなお高度成長の余熱が残っている。
ただし、習近平政権が10年の間に、前政権が先送りした課題を解決できなければ
「中国の夢」は砕け散る。
それは日本や世界にとってもマイナスにしかならない。
綱渡りを強いられる中国経済に日本企業はいかに臨むべきか(P.26より)。
■ルポ編:中国版「失われた10年」高度成長の爪痕(P.28)
■検証編:だが早期破綻はない、中国経済4つの「余熱」(P.28)
■企業編:「困る中国」こそ商機(P.38)
■政治編:朱鎔基の再来なるか(P.44)
■提言:反中感情を捨てよ(P.47)
■データ編:中国の強さと弱さ(P.48)
■中国経済にはまだ「成長の余熱」があり、早期の破綻はない。構造改 革にようやくメス。急激に蛇口を閉めすぎたら、支障を来す。
■6日夜9時のNHKスペシャル中国激動①は「空前の農民大移住」(再放送9日深夜0.40~)
■13日夜9時のNHKスペシャル中国激動②は「さまよえる人民のこころ」

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