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2013年10月 8日 (火)

経営センスの論理

大商第2回サービス産業部会人材育成部会の講演会「世界が認める『加賀屋流』のおもてなし~わが国の観光人材育成の展望~」は、講師が㈱加賀屋代表取締役会長・小田禎彦氏でした。
■サービスとは「プロとして訓練された社員が給料を頂いてお客様のために正確にお役に立ってお客様から感激と満足感を引き出すこと」。サービスの本質は「正確性」と「ホスピタリティ」。
■ミッション・ステイテメント(企業目標)は①明日への活力注入業、②地域経済波及効果、
③日本文化継承です。
■関連WEB:加賀屋のおもてなし
フェイスブック:加賀屋
■夕学五十講は「経営センスの論理」、講師は一橋大学大学院国際企業戦略研究科 教授・楠木建氏
■会社をよくしたければ、スキルよりもセンスを磨け! 「よい会社」には根幹の戦略に骨太な論理=ストーリーがあり、そこにこそ「経営センス」が現れるーー。「経営のセンス」とは何か。「担当分野」がないのが経営者(経営人材)の仕事。商売丸ごとすべてを動かすという目線を持た なければ戦略ストーリーは構想できない。スキルでこなせる仕事は他者にまかせればいい。経営にはビジネスの本質を抉りだし特殊解を見つけるためのセンスが必要で、その根底を探ると好き嫌いや思いなどのこだわりがある。20131008


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教授・楠木建氏のプロフィール
経営センスの論理
ストーリーとしての競争戦略 優れた戦略の条件

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