« 会社の老化への対策七カ条 | トップページ | 桑蓬会『志と情熱を伝える後継者養成研修』 »

2013年10月16日 (水)

ミャンマーが注目されている理由と社会的・政治的安定

20131016


9月28日から発売された幻冬舎新書『ミャンマー経済で儲ける5つの真実:市場・資源・人材』小原祥嵩著では
■ミャンマーが注目されている理由。
1.安価な労働力。
2.地理的な優位性。
3.豊富な自然資源。
4.消費市場としての魅力。
■『ミャンマー経済で儲ける5つの真実:市場・資源・人材』
■16日の朝刊のニュースによると「高級ホテルで爆発」の見出し。
■近年、民主化に向けた改革で評価されてきたミャンマーですが、少数派の扱いについては国際社会から非難されています。■政府が真剣に対策に乗り出さない限り、今回のような暴動はなくならないでしょう。ミャンマーは来年東南アジア諸国連合(ASEAN)議長国で、今年末には東南アジア競技大会を主催予定です。テインセイン大統領は国際的イベントを前に、11月にも少数民族の全武装勢力と全土停戦協定の締結を目指しています。■ミャンマーは「民主化を果たしつつある国」として海外からの投資を誘致して、今年は前例のない規模の外国投資を呼び込んでいますが、多くの外国企業は依然、ミャンマーの社会的・政治的安定に懐疑的。進出すべきかどうか、様子見を続けているのが現状です。■日本人社員が喜んでミャンマーで働き住みたいという国造りを推進していく支援が望まれます。

|

« 会社の老化への対策七カ条 | トップページ | 桑蓬会『志と情熱を伝える後継者養成研修』 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。