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2014年1月10日 (金)

ワルシャワ会議の結果と今後の気候変動交渉の展望

現在より気温が1度上がるだけで豪雨、洪水など異常気象のリスクが高まるとIPCCが予測しています。
午後、大阪歴史博物館 4階講堂で開催の「大阪カーボンカンファレンス2013」(主催:大阪CDMネットワーク)に参加しています。
■昨年11月11日から23日までポーランド・ワルシャワで開催された 第19回気候変動枠組条約締約国会議(COP19)の成果を踏まえ、我が国の国際交渉と中長期的な温暖化対策の戦略について一緒に考える場です。■関西で、これからの温暖化対策に関する最新情報が得られる貴重な機会です。■パネルディスカッションでは今後予想される国内への影響や取るべき対応策について議論しました。
■本日の大阪カーボンカンファレンス2013の講演資料はウェブに掲載されています。
http://www.o-cdm.net/network/activity/occf/occ2013.html
■ホーチミン市・大阪市低炭素都市形成のことも紹介された。
http://osaka-hcm-lcc.net/support/event131021.html
http://osaka-hcm-lcc.net/

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