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2014年4月24日 (木)

これからの小中企業変革へのキーワードについて(NO3062)

20140424_1 第135回 中小企業診断士技術向上研究会
■発表は高松英雄氏の「小規模企業の経営変革への道筋を考える」でした。
■内容
1.はじめに
2.日経・朝刊3月19日「ビジネスイノベーションフォーラム」の全面広告の読み解き
 1)藤本東大教授の基調講演
  「潮目が変わり始めた日本のモノづくり」
 2)大谷YKK㈱副社長の特別講演
  「一貫生産思想の継続的進化で革新を生む」
 3)パネルでスカッション「グローバル時代の生産現場」
3.国の誘導しようとしている政策や先行企業の事例
4.中小企業・小規模事業所の経営変革への指導のありかた
 1)経営者の自社の経営に対する「覚悟」「執念」のようなものの程度を知る必要がある。
 2)「何を、誰に提供するか?」について、全従業員の共通認識を持たせる。
 3)法に則した人を育てる就業規則に整備をする。
 4)日々の業務遂行の中で、日報を付け、PDCAを回す体制をつくる。
  人は一日8時間働きます。その中で、①価値を生む作業は? ②価値は直接的に生 ま ないが付随作業として必要な作業が。③価値と全く関係のない無駄作業の時間を3つに分けてその比率を測定する。
 5)経営陣と従業員のコミュニケーションを図る。
 6)改善・変革の指標として付加価値を図りましょう。
5.生き残りへの策は、付加価値創出体制しかありません。
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