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2014年5月16日 (金)

エルピーダの戦い(NO.3083)

20140516 今夜の夕学五十講は「不本意な敗戦 エルピーダの戦い」の著者の坂本幸雄さんでした。 ■どうしたら日本のエレクトロニクス、半導体が復活するか、皆さんが一番聞きたい質問でした。 専業の経営に集中する。デザイン、アプリケーションにシフト、イノベーションで生き残る。■ 人間の根源的な必要性あるものを開発する。感動するお話でした。■半導体DRAMメーカー、エルピーダメモリの社長職にあった坂本幸雄さんが 2012年2月、会社更生法適用申請に至る「再生請負人」の苦闘の軌跡。■全国の会場からの最後の質問は 、日本体育大学から、なぜTIへ入社されたのか?■米国系半導体企業の倉庫係が出発点。その後も上司に恵まれたと結ばれた。
■関連WEB:「不本意な敗戦 エルピーダの戦い
■関連WEB:慶応MMC「夕学五十講」楽屋blog「会社は夢で誕生し、情熱で成長し、責任感で安定し、官僚化によって衰退する  坂本幸雄さん」をお読みください。

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