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2014年7月17日 (木)

データ分析の効用 ~現状把握から将来予測へ~(NO.3226)

祇園祭りの7月17日(木)18時30分からは「桑蓬会第340回例会」でした。

■テーマは「データ分析の効用 ~現状把握から将来予測へ~」
■発表者は市橋さん。
■アジェンダ
1)データ利活用の例、AMAZON、コマツほか
2)データ分析の変遷
3)データ分析・利活用の事例
4)データ分析・利活用の課題
■15日発表した2014年の情報通信白書によると、顧客情報やウェブサイトの閲覧履歴といったビッグデータの活用により、12年の国内全産業の売上高を60.9兆円押し上げたと推計した。流通業ではPOSデータや購買履歴、交流サイト(SNS)の書き込みなどのデータを商品調達に生かす企業が増えている。農業では農産物の生産記録や家畜の生育情報を集めて分析し、収量を増やしたりなるべく高値で売ったりする農家が多く出ている。
■活発な討議で盛り上がりました。 ビッグデータの定義で、具体的な量は? 鉄道乗降客情報、患者治療情報の応用は? データ分析・利活用の費用例は? 中小企業はビッグデータ利活用をどう進めたらよいか?  中小企業向け支援策は?
ご発表のGOODポイント
1)話し方の抑揚があり、テンポがよく、聴きやすかった。
2)ストーリを上手に整理されていた。
3)時間内で話したいことをまとめられらた。
4)プレゼン慣れされていた。
今回の続きをぜひお聞きしたい。
■参考情報は下記

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