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2014年8月25日 (月)

タイ・ラオス研修2日目「タイ進出の台湾工作機械製造業のビジネスモデル」(NO3268)

タイ・ラオス研修2日目「タイ進出の台湾工作機械製造業のビジネスモデル」
欧米諸国はタイの軍政を激しく非難し早期の総選挙実施、民主主義回復を要求していますが、戒厳令下のバンコクはまったく平静で安心です。
1)HIDAバンコク事務所
 ①海外人材育成事業
 ②HIDA海外人材育成事業に関係する現地機関との連携、事業ニーズ収集等
 ③日アセアン経済産業協力委員会事務局事業
2)昼食は繁華街のビルのレストランフロアーで。
3)午後の見学:PALMARY MACHINERY CO., LTD.
 ①台湾から進出の工作機械メーカー
 ②本社の副会長が陣頭指揮で、営業活動。
 ③新規機械を購入の際に、従来使用していた他社製の工作機械の修理も引き受け喜ばれている。
 ④従業員の離職率が低い。その原因は福利厚生面が良い。誕生会や年2回の旅行会。
  従業員の技術力の習得支援。 
4)夜はタイすき。場所はホテルの隣のレストラン。
 日本でなじみの外食チェーンが多いですね。「やよい軒」、「大戸屋」、「CoCo壱番屋」、「山崎パン」。
5)セブンイレブンがタイ全国に7651店あり、米国の8591店に次ぎ出店数が多い。
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