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2014年8月29日 (金)

タイ・ラオス研修6日目「托鉢体験とメコン川クルーズ」(№.3272)

タイ・ラオス研修6日目「托鉢体験とメコン川クルーズ」
ラオスはその昔、3つの王国によって統治されていました。▼ルアンパバーンは京都のように街全体が文化財として守られており、世界遺産に登録されている観光地でもあります。
▼また「行ってみたい都市」のナンバー1を、過去5回受賞していることから、いかに世界中から注目されているかがわかると思います。
▼ゆったりとした街のたたずまい、毎朝僧侶の托鉢が行われ,沿道の市民が朝早くから彼らに食事をささげる光景は,時の流れが止まったように感じさせます。▼ラオスには「食べることができず泥棒するくらいならば、僧侶になれ」と言う言葉があり,僧侶になった人たちは,一度は必ずこのルアンパバーンで厳しい修業を積むそうです(ラオス成長企業よりP.86)
▼ルアンパバーンの朝方は強い雨でした。▼5.00モーニングコールで、托鉢体験へ。
▼80以上の寺院より、オレンジの袈裟をまとった僧侶たちが列をなし、托鉢に出かけます。
▼宿泊したホテルの横の道、サッカリンロードの裏に立つ朝市では、庶民の生活を垣間見ることができます。川魚、牛豚鳥、香辛料など、もぐらまで売られています。▼8.45からメコン川クルーズです。貸し切りです。船は奥さんと息子さん2人がお手伝いしています。
▼ルアンパバーンとパークウー洞窟のほぼ中間に、バーン・サーンハイで上陸。「ラオス版焼酎の村」です。ドラム缶を使い、薪の秀蒸留する製法では、初期の焼酎造りとそっくりです。「ラオラーオ」はアルコール度数が40度です。そのほか村には織物、木細工の品を売る土産物があります。
▼王宮博物館前の桟橋より船で約2時間、メコン川をおよそ35km遡る。精霊を祀るパークウー洞窟が姿を現します。ここには「タムティン洞窟」と「タムプン洞窟」の2つの洞窟があります。タムティン洞窟には、4,000体といわれる数の仏像が安置されており、長期に渡って神聖な場所として崇められてきました。
▼ルアンパバーンの寺院の見学。
▼和紙すきの見学。
▼欧州のような綺麗な喫茶店でラオスコーヒーとピザを味わい、ルアンパバーンの落ち着いた空気とともに旅の最終時間を寛ぐ。
▼ルアンパバーン空港19.35発、20.45ハノイ空港着。00.05ハノイ発で関空へ。S20140829_545


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