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2014年8月30日 (土)

タイ・ラオス研修7日目「来年はバングラデシュ企業視察」(№.3273)

20140830


タイ・ラオス研修7日目:
工業経営研究学会グローバル研究分科会の視察研修「タイ・ラオス研修」が無事終わりました。
■ラオス成長企業(カナリア書房より)
ラオス成長企業として紹介されている企業
ラオス外商銀行、ラオス農業開発銀行、ラオス電力、ラオス開発銀行、インドシナグループ㈱、ラオベト保険、フォンサバン銀行、ランサン証券、STB銀行、ラオスセメント、ダオフォンコーヒー、Mポイントマート、シノークコーヒー、チョコチョロン建設、コンカンディエムン、セングサイ建設、ホアンアンザライ・ラオ、エアーラオ、NTPC,フォウソクサイ家具、仲衣肥料、インドシナ銀行、サバンナケット商工会、BCEL KT証券、ラオビール
■コーヒ―豆の生産国であるラオスですが、多くのコーヒーメーカーがありますが最大手のダオフォンコーヒー㈱は、ラオスで一番の財閥です。オーナーの家は27ヘクタール、家の中にエレベーターが7基もあるそうです。東南アジア最大の個人住宅所有の資産家です。■同社のチャンパサ工場では1年間に500トンの豆を生産しており、社内のコーヒー豆の生産、管理教育はベトナム人から指導を受けています(ブレインワークス・中川英彦編著「ラオス成長企業」カナリア書房)
▼工業経営研究学会グローバル研究分科会の最近の視察
■2007年8月:インド企業視察
■2008年8月:シンガポール・インドネシア企業視察
■2009年8月:重慶・成都企業視察
■2010年8月:台湾企業視察と工業経営研究学会国際大会
■2011年8月:ベトナム・カンボジア企業視察
■2012年8月:トルコ・ドバイ企業視察
■2013年8月:ミャンマー企業視察
■2015年8月:バングラデシュ企業視察

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