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2014年8月17日 (日)

タイ・ ラ ​オスへ視察へ(NO3260)

8月24日からタイ・ ラ ​オスへ視察に出かけます。 ■チャイナプラスワン・タイプラスワンとしてのラオス。ラオスは外資の受​け入れが周辺国に比べ​遅れていましたが、最近​は製造業誘致のための​工業団地整備や優遇政策​を打ち出すなどの取り組​みを強めており、タイへ​進出している日系企業​の第二工場建設として、​または低廉な労働力を擁する国として注目さ​れています。

■「ラオス、日系企業の進出元年」

▼ラオスでは大規模電源開発や鉱山開発など外資主導による開発が進み、2013年のGDP (国内総生産)成長率は8.0%と堅調だ。▼特に首都ビエンチャンでは、1人当たりGDPは全国平均(1.534ドル)の2倍を上回る3,346ドル。▼個人消費が高まりつつある。地場系コンビニ店が店舗数を増やし、大型ショッピングモールの建設が進んでいる。▼人々の環境や健康への意識も徐々に高まっており、夕暮れ時のメコン川岸ではウォーキングやフィットネスがちょっとしたブームだ。▼人々の将来への期待はふくらむ。そんな中、日系大手カメラメーカー「ニコン」や自動車部品メーカー「トヨタ紡織」が経済特区相次いで進出。▼13年はさながら日系企業のラオス進出元年だったと言ってよさそうだ。▼14年も引き続き日系企業の多様な進出が期待される。▼一方、投資環境の改善や行政改革は、15 年のASEAN経済共同体設立を間近に控えて待ったなしの状況だ。▼着実に進展することを期待している。 ジェトロセンサー2014年5月号P.38より

■関連WEB:ラオス地図
20140818asean

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