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2014年8月 1日 (金)

古代複都制の起源(NO.3242)

(NO20140731 なにわ歴史講座・難波宮発掘60周年
「古代複都制の起源を求めて」
■講師は大阪歴史博物館・村元健一氏
■孝徳天皇が難波宮に移ったとき、そして天智天皇が近江大津宮に移ったときにも、飛鳥との二都であった。■古代の日本では唐を強く意識して複都制が採られたが、793年(延暦12年)に桓武天皇により永らく陪都であった難波宮が廃された。■古代の難波は複都の一つとなることが多く、難波の特徴となっています。
■複数の都を置く「複都制」については不明な点も多く、中国の影響で成立したと言われています。中国では唐の長安と洛陽が有名です。

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