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2014年9月24日 (水)

ISO 14001最新改定(DIS)情報セミナー(No.3301)

BSIの「ISO 14001最新改定(DIS)情報セミナー」を受講しました。
▼ISO 14001は、2015年7月のIS発行に向けて、現在改定作業が進行中です。
▼6月27日に発表された国際規格原案(DIS)にもとづいて、改定経緯と改定のポイント、今後、策定・改訂されるマネジメントシステムが適用しなくてはならない共通のプラットフォームである「ISO/IEC専門業務用指針」附属書SLの説明と、今後のスケジュールについて概要を説明された。
1)2015年7月にISO 14001国際規格発行
2)6.1.2環境側面及び著しい環境側面の特定に関する要求事項は基本的に2004年度版を踏襲。
 著しい環境側面=有害な環境影響(脅威)又は有益な環境影響(機会)に関連するリスクをもたらし得る。 
3)6.1.4脅威及び機会に関連するリスク
 組織は、次の事項のために取り組む必要がある脅威及び機会に関連するリスクを決定しなければならない。
▼ISO27001では、「組織のリスクと情報セキュリティリスク」は区別する必要はないという結論になった。
▼ISO14001のDISでは「組織のリスクと著しい環境側面」の取扱いが、言葉の定義、使い方が不統一。 次のFDISにおいて、この取扱いが明確になるでしょう。
■関連ブログ:「ISO/DIS 14001発行 見えてきた改正対応」

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