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2014年10月23日 (木)

中小企業の海外展開と地方創生(№3330)

中小企業診断士技術向上研究会で発表させていただきました。
 
今年の中小企業白書第4章で、「海外に打って出る」を取り上げて
います。S20141023_1


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 地域に根付く中小企業・小規模事業者のさらなる販路開拓のため
には、海外需要の獲得も重要である。
 
国内と言語・商習慣が異なる海外に進出することは、経営資源が限
られている中小企業・小規模事業者にとってリスクが高く、企業経
営を左右する課題となっている。

テーマ:「中小企業の海外展開支援施策」
     ~グローバル化とローカルの関係~

1)JICA専門家派遣「中国製造業診断指導」体験
2)日本再興戦略(2013年6月14日策定)
3)平成26 年中小企業施策(中小企業白書2014)
 「行動4.海外に打って出る」
4)海外展開支援事業のご紹介
  JETRO,中小機構、JICAなど
5)海外展開支援と地方創生
  グローバル化とローカルの関係

出席者の皆さんと活発な意見交換ができました。貴重なご意見ありがとうございました。次の感想をメール等でいただきました
▼ありがとうございました。浅野さんの熱い思いが伝わりました(TK)
▼木曜日の研究会は目を開かせて頂きありがとうございました。
小生も「日本再興戦略」に注目し今年の改訂版も注視していました。当方は、1年ごとの「KPIレビュー」や小規模事業者への取り組み、「稼ぐ力」の力点などで、今回の施策は今までと違うな? と感じていました。当方の過去の動きから海外は注意力が回らないのが現実でした。この点を先日、教えていたき、大いに感謝いたしてます。「JICA」「JETRO」「中小機構」「中小企業庁・白書」ここの違いについてご説明があり、その違いについてこれから探索をしてみようと思います。 ありがとうございました(HT)
▼発表者自身の長年の研究、実体験を基に、中小企業が海外需要を獲得するための施策を多面的に解説した。一方で、経営資源が限られた中小企業が海外展開するリスクは大きく、海外で成功するためには「ローカル」に徹底的に向き合う必要があることを示唆した。多数の参考資料の提供があった(TN)。
▼研究会でのご経験豊かなご発表ありがとうございました。中小企業が海外に出るというのは非常に高いハードルのように思います。頂いた資料を参考にさせていただき、機会があれば支援に役立てたいと存じます(MH)。
▼先日の研究会では深い内容の講義をお聞かせいただき、感謝申し上げます。(SS)
▼先日の研究会では大変勉強になる御発表を賜り誠に有難うございました。小生勤務先が海外進出を果たしたばかり、ということもあり、我が事として拝聴いたしました(KK)。
▼ご発表後の質疑応答も含めまして、特に印象深かったのが、企業の海外進出の課題として、以下2点が挙げられていたことでした。①ヒトの問題:能力や適性のある人材が存在し、国内本体から離れても会社が回るのか②カネの問題:万一進出に失敗しても国内本体に致命傷とならない程度の余剰資金があるのかいずれも自力では簡単に解決できない課題ですが、そのためのハンズオン支援をはじめとする各種施策だとの認識を持ちました(KK)
▼先日の技術向上研究会では大変勉強になるお話を頂きありがとうございました。また、本日の懇親会でも東南アジアの情勢をお聞かせ頂き参考になりました。私も10年ほど前にベトナムやタイでの○○工場建設や○○の生産準備に関わっておりなつかしく思いました(TO)

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