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2014年11月 6日 (木)

蓄電池の効率利用で電気代削減(№3344)

20141106


「日経エコロジー」12月号は
遅れて来た節電の切り札
「蓄電社会」の幕開け
「蓄電池が高いから、電気自動車やスマートハウスが普及するはずがない」
そんな常識が覆り、蓄電池が産業の奥深くに静かに浸透しつつある。
電気代が高騰し、電力の完全自由化が始まる直前の今、節電の決め手として蓄電池が表舞台に立とうとしている。
■先進のウエアラブ機器から産業機器まで蓄電池の利用が広がっている。
■特に自動車や住宅向けは性能向上や補助金んどがあり、需要が急増している。
■もはや蓄電池の種類や性能を知らずして、最新機器の開発や工場やオフイスなどの節電対策はできない。
■今後、電力高騰と再生可能エネルギーの導入が進めば、蓄電池はさらに普及しそうだ。
■富士経済は2018年に世界の蓄電池市場が6兆4549億円と2013年に比べて2割伸びると予測している。(日経エコロジー12月号P.35より)

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