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2014年11月20日 (木)

「今、なぜ省エネなのか!」」(№3358)

20141120_2桑蓬会第343回のテーマは「今、なぜ省エネなのか!」
講師は松島さん。
「今、なぜ省エネなのか!」目次は
1)なぜ省エネが必要か?
2)福島原発事故による電力の課題と提言
 ①電力事情
 ②LNG火力発電の状況
 ③石炭火力発電の提言(電力価格高騰抑制策)
3)省エネ法(大手・中堅企業)
4)省エネ事例(中小企業)
5)家庭の省エネ制度(家庭)

▼「原発事故による電力不足、LNG輸入増大による 貿易赤字、 電力料金の再値上げ、原油の高値安定等 の中で、安定したエネルギー確保策の提案」
▼石炭火力発電所は、微粉炭機で粉砕した石炭をボイラーで燃やして蒸気を発生させ、タービン・発電機を回して発電します。排ガスに含まれる物質は電気集じん器、排煙脱硫装置、排煙脱硝装置などにより可能な限り除去し、周辺環境への影響を減らすようにしています。▼燃料電池や水素の可能性は車だけでなく、家庭向けの定置型燃料電池のほか、水素を使った本格的な発電所をつくる構想である。▼水素の利点の一つは製造方法が多様で、これまで未利用だった低質の石炭などからも生成できることです。オーストラリアなど地政学リスクの低い地域のこうした資源の活用が進めば、エネルギー調達の安定感が増すでしょう。▼余った電気で水を電気分解し、水素をつくっておけば、エネルギーの「貯蔵庫」としての役割りが期待できる。


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