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2014年11月15日 (土)

建物の区分所有等に関する法律と監事(№3353)

マンション法、正式な名称は、「建物の区分所有等に関する法律(通称 区分所有法)」といいます。これは、マンションで共同生活をおくるための最低限のルールを決めています。
▼区分所有法の目次です。
第 1 章 建物の区分所有
 第 1 節 総 則
 第 2 節 共用部分等
 第 3 節 敷地利用権
 第 4 節 管理者
 第 5 節 規約及び集会
 第 6 節 管理組合法人
 第 7 節 義務違反者に対する措置
 第 8 節 復旧及び建替え
第2章 団 地
第3章 罰 則
附 則

▼区分所有法では、管理組合法人の場合については「理事」「監事」の定めがありますが,一般的な管理組合の場合には理事・監事の定めはありません。▼監事の職務は、管理組合の業務の執行(理事会)を監査し、その結果を総会に報告することであり、理事会に参加して意見を述べることができます。 重大な不正を発見し、管理組合の運営にあたる理事が信頼できないと判断した場合は、監事は単独で臨時総会を招集することができます。
■関連WEB:よくわかるマンション法
■関連WEB:建物の区分所有等に関する法律
■関連WEB:法律第百四十九号マンションの管理の適正化の推進に関する法律

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