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2015年2月 3日 (火)

内容のある2030年の電源構成目標を急ぐべきだ(No3436)

今日は節分です。季節の分かれ目「立春」の前日です。
▼原発比率を含む2030年の電源構成(エネルギーミックス)の目標を話し合う経済産業省の作業部会が1月30日から始まりました。▼11月末パリで開催のCOP21に向け温暖化ガスの削減目標を決める前提とする考えです。 6月7日のドイツサミットの前までに電源構成を決める段取りとみられます。
▼今や世界最大の二酸化炭素排出国となった中国と、第2位の米国も早々に目標を決め、責任を果たす姿勢に転じました。▼日本は,国連事務総長や各国から「目標を早く明らかにすべきだ」と強く求められました。▼EU、米、中などの主要国のほとんどが今年3月末までに目標を出す見込みなのに,日本が遅れるようでは、今後の地球環境問題全体での信頼や発言力が後退するでしょう。
▼脱原発を進めるドイツで、昨年上半期の総発電量に占める再生可能エネルギーの割合が過去最高の28.5%に達しました(2014年8月15日)。その前年同期は24.6%だった。

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