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2015年3月10日 (火)

2015年版改正への対応事例~「大阪いずみ市民生協の事例紹介」(NO3473)

2015年版改正への対応事例
~「大阪いずみ市民生協のマネジメントシステム事例の紹介
-マネジメントシステムを事業経営に役立てるために」~(SQ50)
日時:2015年3月10日(火)13.00~16.45
会場:エルおおさか
講師:土居栄三氏 (大阪いずみ市民生協)
◆◇ コースの特徴と概要 ◇◆
1)2015年規格改正の重要な柱の一つは
「マネジメントシステムを事業プロセスと統合させることによって、
より仕事に役立つシステムとすること」であると言われています。
またマネジメントシステム規格の上位構造が附属書SLに沿った改正となることにより、
複数のマネジメントシステムを運用する組織にとっては
統合システムへの移行のチャンスでもあります。

2)大阪いずみ市民生協では、2006年から統合マネジメントシステム(品質・環境)に移行し、
現在は、品質・環境・労働安全衛生・情報資産管理・コンプライアンス・事業継続などに
法的リスク対応を加えた事業経営全般にわたる総合マネジメントシステムとして、
「仕事に役立つマネジメントシステムを目指して」運用されています。

3)この取り組みについて、
マネジメントシステムを有効活用するために
どのような工夫がされているか、
どうしたらマネジメントシステムが、より仕事に役立つものとなるのか
2015年改正に対して具体的にどのように対応するのか
をテーマとして実例を学びました。

カリキュラム
■大阪いずみ市民生協の総合システム
   (システムの構造と特徴・総合システムに至る経過・総合システムは仕事に役立っているか)
■2015年改正にどう対応するか
   ・2015改正の意図をどう受けとめているか
   ・戦略の統合、目標の統合、プロセスの統合
   ・組織の状況を戦略に活用する
   ・リスクと機会を目標に活用する
   ・プロセスアプローチを仕事の改善に活用する
   ・リーダーシップをトップに活用してもらう
▼生の事例が多く、とてもわかりやすかった。

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