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2015年3月25日 (水)

「最高益533社、絶好調企業の秘密、その強さは何か?」(No.3489)

20150323


週刊東洋経済2015.3.28号の特集は「最高益533社、絶好調企業の秘密」です。
▼日本企業の業績改善が鮮明になっている。東洋経済の集計では3月決算の上場企業(金融や会計基準・決算期の変更企業を除く2,079社)のうち533社が今2015年3月期に純利益で過去最高更新する見通し。
▼実力で最高益を更新する絶好調企業の秘密、その強さは何か?(P.78~111)
1)海外で稼げる力
富士重工、ビジョン、アシックス、カシオ計算機
2)技術力で利益創出
ファナック、安川電機、不二越、マニ―、クラレ、ミネベア
3)顧客をがっちりつかむ
ヤオコー、ジュピターショップチャンネル、キーエンス、三菱鉛筆
4)独創的なビジネスモデル
大和ハウス工業、クックパッド、エムスリー、クリエイト・レストランツHD,セブン銀行

■経済産業省と東京証券取引所は25日、従業員の健康増進に積極的な「健康経営銘柄」として東レや日本航空、ローソンなど22社を選んだ。企業が経営課題として従業員の健康管理に取り組むよう働きかける狙いで、健康への配慮と高い収益性を両立している上場企業を選定した(日経2015.3.25夕刊)。

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