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2015年5月15日 (金)

本間乙彦の建築作品とスケッチ(No.3541)

なにわ歴博講座・第1期「知られざるおおさかの歴史と文化」を受講しました。
◆テーマ:「本間乙彦の建築作品とスケッチについて」
◆主催:大阪歴史博物館
◆講師:酒井 一光氏(当館学芸員)
◆本間乙彦(1892-1937)は関東大震災後、大阪に拠点を移し、芝川ビル(澁谷五郎との共同設計)、小川香料、松竹アドビルのほか、数々の住宅を設計しました。また、「郷土建築」の保存を呼びかけ、古民家や町並みのスケッチを数多く描きました。惜しくも46歳で亡くなった彼の生涯を振りかえりました。20150515_220150515_1

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