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2015年5月12日 (火)

温暖化対策はもう手遅れか(No.3538)

3538「もう手遅れ?地球温暖化」
ニューズウイーク日本版5.19号の特集です。
◆50年後を生きる「酷暑の世代」に居住可能な地球を残すため今は可能性を信じて気候変動との闘いを続けるしかない。マーク・ハーツガード(環境ジャーナリスト)
◆世界5位の温室効果ガス排出国である日本ももっと努力すべきだ。安倍政権は先月、2030年までに13年比で26%削減という案を公表した。◆だが、地球環境戦略研究機関(IGES,神奈川県)によれば、再生可能エネルギーの推進や省エネなどで31%削減できる。
◆専門家によれば、平均気温の2度上昇でも「危険」と「極めて危険」の境界線あたりだ」。しかしこのまま手をこまねいて、今世紀後半までに4度上昇に突入するよりははるかにましだ(P.24より)。
◆12日の日本経済新聞の一面記事
■ドコモ、ポイント事業で「ポンタ」と連携
 5400万人にカード まずローソンで利用可能に
■安保法制、14日閣議決定 自民・公明が正式合意
 自民、公明両党は11日午後、新たな安全保障法制に関する与党協議会を開き、集団的自衛権の行使を可能にする武力攻撃事態法改正案など関連法案の条文について正式合意した。与党の了承手続きを受け政府は14日の臨時閣議で法案を決定し、15日に国会提出する。安保法制をめぐる焦点は国会での与野党の攻防に移る。
20150519

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