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2015年5月29日 (金)

新しいビジネスを生みだすための地域への関わり方(NO3555)

3.55「日本の未来の縮図」
島根県 隠岐島・海士町。人口2331(20128月末現在)、うち4割が65歳以上という超少子高齢化、過疎の町。50年先の日本の未来の問題が到来している「課題先進地」、それが海士町。

海士町を舞台に「これからの新しい生き方」を学ぶ学校づくりに取り組んでいる「巡の環」が、地域コミュニティの再生を支援してきたNPO法人ミラックとともに、地域コミュニティの課題を共有・共感することで自律的なビジネスにしてきた実例を紹介された。

取り組み内容は、次の3つの軸の活動です。

1)海士町がこれからの社会のモデルとなるための「地域づくり事業」

2)社会のモデルとしての海士町から学ぶための「教育事業」

3)海士町で学んだことを社会全体に伝えるための「メディア事業」

▼関連WEB:海士町

▼関連WEB:「巡の環」、

▼関連WEB:NPO法人ミラック

▼関連WEB:「僕たちは島で、未来を見ることにした20150529_2_2

■なにわ歴博講座「信濃善光寺と大阪和光寺ー善光寺御開帳写真紀行ー」
善光寺の御本尊が数え年で7年に一度開帳される年。531日が最終日です。大阪和光寺の縁起では、善光寺の御本尊は阿弥陀池から出現したという。なぜこのような縁起が大阪にあるのか、その歴史は?
▼関連WEB:善光寺
▼関連WEB:「善光寺前立本尊御開帳20150529

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