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2015年6月30日 (火)

ドイツ発第4次産業革命、インダストリ4.0のチャレンジとインパクト (No.3589)

「ICTと製造業との融合が、世界・日本のモノづくりを変える」
■場 所:大阪商工会議所
■演 題:「ICTと製造業との融合が、世界・日本のモノづくりを変える」
■講 師:独立行政法人科学技術振興機構研究開発戦略センター 永野博氏
■内 容:
▼ドイツの国家プロジェクトとして推進している「インダストリー4.0」や、米国のICT企業が中心となって組織された「インダストリアルインターネットコンソーシアム(JIC)」など、ICTを活用してモノづくりを革新し、自国の製造業を強めようという動きが、世界で活発化しています。▼このような中、日本も国際競争力の向上のため、この流れに遅れをとらないような取り組みを進めなければなりませんが、他国と同じ手法を取り入れるのではなく、日本のモノづくり産業に適した革新が必要となります。政府も「日本再興戦略」の重要テーマにIoTを掲げています。
▼機械部会・金属部会と情報・通信部会が合同で、独立行政法人科学技術振興機構研究開発戦略センターの永野博氏を講師にお招きし、ドイツ や米国の動向を踏まえ、今後の日本のモノづくり産業がどのようにICTと融合し、革新していくべきかについてお話されました。
■関連WEB:第1回:ドイツ、米国、日本それぞれの成長戦略と成功の鍵を探る
■関連WEB:第2回:ドイツ政府が取り組む『インダストリー4.0』の狙いと戦略を探る
■関連WEB:第3回:米国GE社『インダストリアル・インターネット』の狙いと戦略を探る
■関連WEB:第4回:日本の取り組みと日本企業が勝ち残るための選択肢を探る
■関連WEB:インダストリー4.0が指し示す次世代工場の姿
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