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2015年6月30日 (火)

ドイツ発第4次産業革命、インダストリ4.0のチャレンジとインパクト (No.3589)

「ICTと製造業との融合が、世界・日本のモノづくりを変える」
■場 所:大阪商工会議所
■演 題:「ICTと製造業との融合が、世界・日本のモノづくりを変える」
■講 師:独立行政法人科学技術振興機構研究開発戦略センター 永野博氏
■内 容:
▼ドイツの国家プロジェクトとして推進している「インダストリー4.0」や、米国のICT企業が中心となって組織された「インダストリアルインターネットコンソーシアム(JIC)」など、ICTを活用してモノづくりを革新し、自国の製造業を強めようという動きが、世界で活発化しています。▼このような中、日本も国際競争力の向上のため、この流れに遅れをとらないような取り組みを進めなければなりませんが、他国と同じ手法を取り入れるのではなく、日本のモノづくり産業に適した革新が必要となります。政府も「日本再興戦略」の重要テーマにIoTを掲げています。
▼機械部会・金属部会と情報・通信部会が合同で、独立行政法人科学技術振興機構研究開発戦略センターの永野博氏を講師にお招きし、ドイツ や米国の動向を踏まえ、今後の日本のモノづくり産業がどのようにICTと融合し、革新していくべきかについてお話されました。
■関連WEB:第1回:ドイツ、米国、日本それぞれの成長戦略と成功の鍵を探る
■関連WEB:第2回:ドイツ政府が取り組む『インダストリー4.0』の狙いと戦略を探る
■関連WEB:第3回:米国GE社『インダストリアル・インターネット』の狙いと戦略を探る
■関連WEB:第4回:日本の取り組みと日本企業が勝ち残るための選択肢を探る
■関連WEB:インダストリー4.0が指し示す次世代工場の姿
■関連WEB:ハノーバーメッセ2015:インダストリー4.0で日独の協力関係はあり得るのか
■関連WEB:ハノーバーメッセ2015:まずは植物工場から――富士通とマイクロソフトが製造業向けIoTで協業
■関連WEB:“日本版”製造業向けIoTの中核を目指すNEC、Inustrial IoTを全面にアピール
■関連WEB:MQTTについてのまとめ
■関連WEB:IoTの市場性と、IoTを取り巻く最新技術動向
■関連WEB:IoT時代に知っておくべきテクノロジーと課題
■関連WEB:IoT時代を支えるプロトコル「MQTT」
■関連WEB:「人を中心としたセンシング技術」でIoTの新たな価値を創造「ユビキタスウェア

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2015年6月29日 (月)

「今どきカイゼン100」、視点を変えると見えるカイゼン (No.3588)

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日経ビジネス6.29号は「今どきカイゼン100、ムリせずすぐ効く社長も納得」の特集です。
▼仕事のムダを減らし、生産性を高めるためのカイゼンに終わりはありません。▼その結果、会社のコストは圧縮され、利益が増えれば経営者は良いでしょうが、従業員にとっては働きやすくなるかどうかも重要な視点です。▼「やらされる」カイゼンは苦痛になる。
▼なぜカイゼンで成果が上がらないのか
▼視点を変えたら「今どき」が見えた
▼体験取材で記者がぶっ倒れた鬼カイゼンでつかんだ花園切符
▼あなたにもできる!現場発カイゼンNext
▼従来のカイゼン手順
(1)コスト削減の目標を立てる→
(2)現場でカイゼン活動をする→
(3)目標を達成する(コスト削減効果を上げる)→
(4)現場のスタッフが達成感を得る。
▼新しいカイゼン手順
(1)スタッフが明るく働ける職場を作る→
(2)現場が自らの意思でカイゼン活動をする→
(3)現場が善くなる→
(4)結果的にコストが削減できる。
■関連WEB:「中小サービス事業者の生産性向上のためのガイドライン」を策定しました!
■関連WEB:タニサケ「日本一の知恵工場」と自負するほど改善提案が盛んで        ■関連WEB:「日本一の知恵工場」の社風づくりを学ぶ「タニサケ塾」2011.02.07
■関連WEB:タニサケ塾2011.02.06  S20110207

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2015年6月28日 (日)

黄金時代の茶道具 (No.3587)

大阪道頓堀の松竹座で7月3~27日に上演される「七月大歌舞伎」のPRは片岡仁左衛門さんら人気役者が船に乗り込み、にぎやかなお囃子とともに、午後2時半天満橋の八軒家浜をスタートしました。
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▼28日までの大阪市立東洋陶磁美術館で開催の「黄金時代の茶道具~17世紀の唐物~」を鑑賞しました。▼日本は、古くから海外の美術品を珍重し、特に室町時代には幕府を中心に、多くの中国の美術品を「唐物」として珍重しました。▼それに対し珠光、16世紀から17世紀にかけての千利休、織田有楽、古田織部、小堀遠州などの茶人の台頭があり、茶の湯における黄金時代でした。▼茶人たちのたくまざる創意・工夫によって変化していく美意識と「唐物」の概念の変貌をたどります。(今回の展示の概要より)

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2015年6月27日 (土)

「難波宮を造った建設資材-材木を中心に- (No.3586)

館長講演会「難波宮を造った建設資材-材木を中心に-」
■講師:大阪歴史博物館館長 栄原 永遠男
■会場:大阪歴史博物館 4階 講堂
■内容
難波宮の宮殿、難波館などの外交施設、四天王寺などの寺院、貴族の邸宅などの柱根はコウヤマキが使われていました。▼材木の採取・輸送がわかる建設工事と材木の輸送経路、播磨国からも入っていた。20150627_11



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2015年6月26日 (金)

イスラムと商売人と商人 (No.3585)

平成27年度明誠舎サマー セミナー
演題: イスラムと商売人と商人~インドネシアを事例として~
講師: アン ディ・バンキット・セティヤワン氏
    名古屋大学教育発達科学研究 特任准教授
内容:イスラムにおける商売の位置づけや教義、そしてイスラム社会に.おける商人の役割という、他の唯一神宗教と異なった側面について勉強しました。20150626_7


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最新技術で迫る環境問題 (No.3584)

国立環境研究所公開シンポジウム2015 最新技術で迫る環境問題
~テクノロジーで環境を読み解く~
レベルの高い講演でした。
■講演プログラム
•13:00~開会挨拶 理事長 住明正
•13:10~今藤夏子「湖水から読み取る生き物情報 -環境DNAとその解析技術-」
•13:50~山村茂樹「ヒ素で呼吸する微生物-土壌浄化技術への応用を目指して-」
•14:30~前川文彦「有害化学物質と心の発達-心の萌芽への影響を評価する-」
•15:25~田中敦 「カメラがとらえた摩周湖の底 センサーがとらえた摩周湖の水」
•16:05~今泉圭隆 「多媒体モデルを用いて放射性物質の動きを予測する」
•16:45~ 閉会挨拶 理事 原澤英夫20150626_2


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2015年6月25日 (木)

最近の中小企業施策 (No.3583)

大阪府診断協会・技術向上研究会は「最近の中小企業施策」のまとめ方について話し合った。
▼1)論文またはマニュアル、ガイドブックにまとめる。
▼2)誰のために、何を、どうまとめるか。
▼3)内容:施策のどこに焦点をあてるか?
▼4)例:「中小企業の施策の活用」、稼ぐ力は「経営者のリーダーシップ」20150625_1


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2015年6月24日 (水)

成長戦略「日本再興戦略」の素案 (No.3582)

政府は22日開いた産業競争力会議で、6月末にまとめる成長戦略「日本再興戦略」の素案を示した。▼安倍首相は「未来への前向きな投資により生産性革命を起こし、供給能力の限界の克服に立ち向かう必要がある。民間企業の出番である」と強調した。▼安倍政権の経済政策「アベノミクス」の第2ステージと位置づけて、デフレ脱却を目指した従来の需要喚起から人口減少時代の供給制約解消へ方針転換。▼IoTやビッグデータなどへの民間投資を要請した。
■成長戦略の全体像
・産業の新陳代謝の促進
・雇用制度改革・人材力の強化
・大学改革・イノベーション
・市場創造
■関連WEB:平成27年6月22日 「日本再興戦略」改訂2015(素案)を産業競争力会議で提示

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2015年6月23日 (火)

文楽公演「曾根崎心中」天神森の段 (No.3581)

平成27年度「中央区の歴史と文化を活かした生涯学習事業」に参加しました。
第1回 文楽公演「曾根崎心中」天神森の段 
~ちょっと、文楽よもやま話~ 
~「人形と浄瑠璃」体感ワークショップ~
▼日本を代表する劇作家・近松門左衛門の世話物の中で最高傑作と高く評価されている「曾根崎心中」の主人公・お初の墓所(慰霊碑)は久成寺(大阪市中央区中寺2-1-41)にあります。中央区と関わりの深い、ユネスコ世界無形文化遺産の文楽の魅力にふれることができました。
【開催場所】中央区民センター ホール 
【内容】
1)ちょっと、文楽よもやま話  
講師:後藤静夫さん
(元国立文楽劇場制作担当・京都市立芸術大学名誉教授)
2)「人形と浄瑠璃」体感ワークショップ
3)「曾根崎心中」天神森の段  
出演:豊竹英大夫さん、鶴澤清介さん、吉田和生さん、二代目 吉田玉男さんほか
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2015年6月22日 (月)

勉強しないと生き残れない(No.3580)

6月22日(月)発売の週刊誌の特集は下記です。
▼日経ビジネス6.22号の特集は「株主騒会、ROEで社長失格になる日」です。
▼週刊東洋経済2015年6月27日号は「早慶MARCH」の特集です。
▼週刊エコノミスト2015年6月30日特大号は「今そこにある財政危機」を特集しています。
▼AERA 2015年6月29日号は[大特集]「勉強しないと生き残れない」です。20150622
▼週刊ダイヤモンド 15年6月27日号の特集は「101年目のタカラヅカ」 ベールに包まれた「継続する力」

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2015年6月21日 (日)

時代の転換期に新しい生き方のヒントを離島・海士町に学ぼう(No.3579)

日本小集団協会の6月例会は長年事務局をしてくださった兵田先生の急逝を悼み黙祷しました。▼各自15分の持ち時間の中で報告しました。▼本日も貴重な情報を皆さんから多数いただきました。
▼地球温暖化と異常気象について
▼温暖化ガス26%減了承
▼ハラル(ハラール)基礎知識
▼JAS検査員養成講座プログラム
▼建築・住宅を取り巻く「法」の2015年新ルール総まくり
▼お客様を買う気にさせる「価値」の見つけ方
▼ビジネススクールでは教えてくれないドラッカー
▼顧客ロイヤルティ戦略:ケースブック
▼トップポイント6月号の概要について
▼経営重心(若林秀樹著、幻冬舎)抄訳
▼「製造革命」日本に焦り、企業間連携で出遅れ
▼ドイツより「10年」先を行く,FA大手、三菱電機の自信と懸念
▼電子機器に専用携帯番号
▼ホンダジェット上昇の糧に
▼ピケティ「21世紀の資本」を読み解く
▼競争しない競争戦略
▼仕事への動機付け
▼アドラー心理学~勇気づけのコミュニケーション
▼JMOOCとは
▼簡単な家庭料理でワーク&ヘルスバランス!
▼なにわ男の料理倶楽部ワンプレートランチ
▼世界経済の局面変化どう乗り切る
▼資本主義の終焉と歴史の危機
▼時代の転換期に新しい生き方のヒントを離島に学ぼう
■次回は9月27日(日)エルおおさか608号室20150621_1


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2015年6月20日 (土)

桑蓬会第350回例会・総会・懇親会(No.3578)

桑蓬会第350回例会・総会・懇親会の「懇親会での模様」です。20150620_3_2


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桑蓬会第350回例会・総会・懇親会(No.3577)

桑蓬会第350回例会・総会・懇親会です。
○開催日時
  平成27年6月20日(土)14:30~19:00(受付は14:00~)
○会場
  大阪キャッスルホテル3F:錦城閣・貴賓室
  (大阪市中央区天満橋京町1番1号)  
  http://www.kinjyokaku.com/access/
  (京阪・地下鉄天満橋駅すぐ)

○内容
 (1)研究会(14:30~16:20)第350回例会
   発表者   中小企業診断士 恩村 政雄 さん
   テーマ: 「社会起業家支援における中小企業診断士の在り方」

 1)社会起業家の志望者は急増
  社会起業家の概念
  社会起業家が求められるトレンド
  社会起業家に期待される志
  志を支える社会企業家マインド
  社会起業はSB,CBと同義
  社会起業の評価とは
  行政及び諸支援機関の取り組み
  (例)D=BRIDGEの取り組み
 2)社会起業家の支援事例

 (2)総 会(16:25~17:00) 松島会長ほか、新役員を選出しました。

 (3)懇親会(17:00~19:30)

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2015年6月19日 (金)

諦めていたパソコン2台が蘇りました(No.3576)

5年の保証期間を過ぎたDELLのパソコン2台の修理で、今回はスマホドッグ24大阪長堀橋店でお世話になりました。 諦めていたパソコン2台が蘇りました。 対応も丁寧にしていただき、メーカーさん以上のサービスをしていただき、嬉しく感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
■関連WEB:スマホドッグ24大阪長堀橋店

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2015年6月18日 (木)

説得は『言い換え』が9割(No.3575)

財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから「プラスαの魅力」をいただきました。
いつもありがとうございます。 言葉の花束「3326.15.doc」をダウンロード..してご覧ください.
☆ 百歳作家 野上弥生子 「人生は いくつになってもこれから・・・」――塩澤実信「人間力『話の屑篭』(展望社)
☆「せっかく」という一言をつけるだけで、マイナスに思えることも、プラスに変えていける――向谷匡史「説得は『言い換え』が9割」(光文社新書)
■関連WEB:説得は「言い換え」が9割 201506239


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2015年6月17日 (水)

現場力を鍛える~「非凡な現場」をつくるために~(No.3574)

大商夕学 現場力を鍛える
~「非凡な現場」をつくるために~
▼講師:遠藤 功氏 
     早稲田大学ビジネススクール教授
     株式会社ローランド・bルガー会長
▼卓越したビジョンや戦略も、それを実行する現場が弱ければ価値を生み出せない。▼現場が自らの意志で進化しようとする「現場力」。▼競争優位をもたらす「非凡な現場」作りの重要性と日々知恵を絞り合い改善に取り組み現場の最新事例を紹介された。
▼関連WEB:世界のクラゲ水族館、加茂水族館の魅力:
▼デンソーの脅威の現場力、
年間50万件を超える改善、
「N分の1」(1/N)への挑戦(最低でも50%削減)
▼良品計画のボトムアップの力
・店舗:業務改善提案: 約5000件/年
         顧客視点シート:約1万件/年
・本部:WH運動   年間約50テーマ
▼日本の鉄道を支える現場力:TESSEI
▼「微差力」という考え方
「微差」を積み重ねることが「微差力」
▼トヨタ自動車の「微差力」
・年間改善件数61万件・50年継続
▼デンソーの「微差力」
・年間改善件数50万件・40年以上継続
▼「実行」とは「DO](やる)ではない
▼真の実行とは「Penetrate」(やり切る、やり抜く、やり通す)

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2015年6月16日 (火)

「中国製造2025」(No.3573)

今年3 月全国人民代表大会で「中国製造2025」を発表、製造大国から製造強国への転換に向けた戦略を示した。
2025年までに製造強国に仲間入りするための「10大重点分野」として、
(1)新世代情報技術産業、(2)ハイエンドデジタル工作機械・ロボット、(3)航空・宇宙設装備、(4)海洋工程装置およびハイテク船舶、(5)先端鉄道装備、(6)省エネ・新エネルギー自動車、(7)電力設備、(8)農機設備、(9)新素材、(10)バイオ医薬及び高性能医療機器——が定められた。
■大阪商工会議所の講演会は「中国経済の動向と今後の日中関係」でした。
▼講師は神戸大学大学院経営学研究科 教授
   神戸大学 中国事務所所長 
   黄 磷 
▼内容
1.「日本中心+輸出中心」戦略の限界、(製造業の)稼ぐ力の低下
2.中国消費市場の「圧縮成長」と重層構造:現地マーケティングの難しさ
3.新たなビジネスチャンスとしての訪日観光客
4.日中関係の今後をどう見るのか

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2015年6月15日 (月)

バングラデシュの企業視察(No.3572)

今年の工業経営研究学会のグローバリゼーション研究分科会の海外企業訪問はバングラデシュの企業訪問です。
1)8月22日(土)関空00.30発、バンコック経由
         ダッカ空港12.10着、ダッカ市内視察
                 ラルバーグ・フォート、ショドルガート、スターモスク、                 
                  国会議事堂、ダケシャリ寺院など
2)8月23日(日)ベンガルの旧都「ショナルガオン」視察、
         古いヒンドウー教徒の住宅街・パナムナガール、
                  ショナルガオン最古のモスク・ゴアルディモスジット、
                  ショドルバリ民族博物館                                         
             ダッカ市内視察
3)8月24日(月)ダッカ市内企業視察、午前:JETRO、午後:企業
4)8月25日(火)ダッカ市内企業視察
5)8月26日(水)ダッカ空港13.35発、17.00着バンコック経由23.30発
6)8月26日(木)関空07.00着

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2015年6月14日 (日)

20日は桑蓬会第350回例会・総会・懇親会です(No.3571)

20日は14.30~桑蓬会第350回例会・総会・懇親会です。
○開催日時
  平成27年6月20日(土)14:30~19:00(受付は14:00~)

○会場
  大阪キャッスルホテル3F:錦城閣・貴賓室
  (大阪市中央区天満橋京町1番1号)  
  http://www.kinjyokaku.com/access/
  (京阪・地下鉄天満橋駅すぐ)
○内容
 (1)研究会(14:30~16:20)
   発表者   中小企業診断士 恩村 政雄 さん

   テーマ: 「社会起業家支援における中小企業診断士の在り方」  

 (2)総 会(16:25~17:00)

 (3)懇親会(17:00~19:00)

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2015年6月13日 (土)

時代は『健康経営』、エクセレントカンパニーの新条件(No.3570)

日経ビジネス6.15号は「時代は『健康経営』」を特集しています。
▼健康経営の視点がこれからの優良企業の条件になる。
▼従業員が健康かどうかも、企業の健全性を示す重要な視点となりつつあります。
■エクセレントカンパニーの新条件(p.26より)
▼1、本誌調査では従業員の34%が「病」に
  「健康ブラック企業」の闇
▼2、SCSK,健康経営の軌跡
  家族に手紙、残業激減、そして増収増益
▼3、エクセレントカンパニーへの道
  健康経営、4つのポイント
▼4、経営トップが旗振り役に
  「形だけのわな」に陥るな
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2015年6月12日 (金)

カーリンコン全国大会(No.3569)

カーリンコンの全国大会に参加される旭川の橋本さんご夫妻に再会。綺麗な奥様です。2004年9月9日健康生きがいづくりの全国大会のオプションの稚内・旭川旅行の際にお世話になりました。その後、言葉の花束を月に2回頂戴しています。地上200m、51階のホテル大阪ベイタワーからの眺めもすばらしい。
▼カーリンコン全国大会
 日時 6月13日(土)
    10時~16時
 場所 大阪市中央体育館
    地下鉄中央線朝潮橋下車5分
 参加 北海道から4チーム
    全国から76チーム(?)
▼カーリンコン【CURLINKON】はカーリングの氷上を床上に、ストーンを表裏、赤と緑、2色の円盤(ディスク)に仕立てたものです。両チームがそれぞれ6枚のディスクを互い違いに投げ合い、どちらがポイントに近づいているかを競う簡単なスポーツです。

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2015年6月11日 (木)

第123回 ISO研究会(No.3568)

第123回 ISO研究会
■日時: 平成27年6月11日(木) 18:30〜
■テーマ:
▼2015年ISO改訂版の研究
DIS14001 改訂のポイント 【眞鍋】
DIS9001 改訂のポイント 【松島、高野】
▼7月以降の研究の進め方について議論
1)改訂への対応:解釈、トラの巻
2)簡易マニュアル:事業プロセスと上手な統合サンプル
3)事例:上手くいった事例、上手くいかなかった事例
4)支援のやり方・ノウハウ
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2015年6月10日 (水)

「ピケティ現象」(No.3567)

2015年上期(1~6月)の日経MJヒット商品番付によると
▼東の横綱「インバウンド旋風」
▼西の横綱「北陸新幹線」
▼東の大関は「ピケティ現象」。
仏経済学者のトマ・ピケティ氏が著した「21世紀の資本」は格差論争を巻き起こし、日本でも14万部を突破した。
▼西の大関は「ベア」。
賃金を底上げするベースアップが広がり、大企業の賃上げ率は平均2.59%と17年ぶりの高水準。

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2015年6月 9日 (火)

なぜ経営に「利他の心」が必要なのか(No.3566)

立命館大学 稲盛経営哲学研究センター開設記念講演会
演題:なぜ経営に「利他の心」が必要なのか
日時:2015年6月25日(木) 15:00~16:45
会場:立命館大学大阪いばらきキャンパス グランドホール
14:00 開場
15:00~15:10主催者挨拶:
長田 豊臣 (学校法人立命館理事長)
15:10~15:40 構想概要説明
青山 敦 (立命館大学稲盛経営哲学研究センター長)
15:45~16:45 記念講演 
稲盛 和夫氏 
(京セラ株式会社名誉会長 / 立命館大学稲盛経営哲学研究センター 名誉センター長)
■2015年6月1日、立命館大学は、大阪いばらきキャンパスに「稲盛経営哲学研究センター」を開設しました。本研究センターは、「利他」の精神にもとづく稲盛和夫氏の経営哲学の「普遍化」「一般化」のあり方を学術的に探るとともに、その理念の体得に繋がる「教育プログラムの開発」に取り組みます。
 昨今、稲盛和夫氏の経営哲学は、日本国内はもとより世界からも大きく注目されています。本研究センターは、稲盛和夫氏の企業経営の真髄である「フィロソフィ」「アメーバ経営」など、その経営哲学について、経営学・心理学・社会学・哲学・教育学など多様な学術分野からアプローチし、研究を深めることを目指しています。そのことは、企業経営や組織論、リーダーシップ論にとどまらず、より良い生き方やその実現のあり方を考究することであるといえます。
 このたび、本研究センター開設を記念して、「なぜ経営に『利他の心』が必要なのか」と題した稲盛和夫氏による記念講演会を開催します。これからの企業経営のあるべき姿、日本や世界の将来像を考える貴重な機会です。企業や教育関係の方々、そして未来を生み出す若い方々など、多くの皆様のご参加をお待ちしています。
日本経済新聞6月9日夕刊より) http://adnet.nikkei.co.jp/e/event.asp?e=01827

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2015年6月 8日 (月)

あじさい寺 矢田寺へ(No.3565)

20150608_2 墓参りの後、あじさい寺の矢田寺に参拝しました。20150608_120150608_420150608_5

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2015年6月 7日 (日)

大川の「川の駅、八軒家浜」は賑っています!!(No.3564)

大川の「川の駅、八軒家浜」は賑っています!!20150607 20150606_0120150606_0220150606_0320150606_04

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2015年6月 6日 (土)

堀 文子(一所不在・旅)展(No.3563)

堀 文子(一所不在・旅)展は96歳の女流画家最高峰の展覧会。▼兵庫県立美術館で4月18日から6月7日開催、明日7日が最終日です。▼現役の日本画家、80年間の作品ですね。「一所不在・旅」。一つの場所、一つのスタイルにとどまることなく、あくなき好奇心と探求心で常に追究と挑戦の生き方は感動しました。
■関連WEB:堀 文子展 20150606_220150606_32015060620150606_1

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2015年6月 5日 (金)

初世中村鴈治郎(NO.3562)

なにわ歴博講座に参加しました。
▼テーマ:市川箱登羅日記を読むーー明治後期・舞伎俳優の日常ーー
▼講師:船越幹央氏(大阪歴史博物館学芸員)
■7月1日~8月23日まで特別企画展・道頓堀400年記念、
市川箱登羅(1867~1944)は、明治20年代より関西で活動した歌舞伎俳優で、初世中村鴈治郎として知られています。明治35年(1902)から没するまで詳細な日記を付けており、歌舞伎俳優の日常を伝える資料、大阪の世相を物語る資料として、優れた価値を持っています。その一部をひもといて、時代と社会を垣間見ます。
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2015年6月 4日 (木)

資本主義の終焉と歴史の危機(NO.3561)

大商夕学講座第3回を受講しました。
~21世紀の利子率革命と「新中世主義」~
▼講師:日本大学国際関係学部教授・水野和夫氏
▼講師は、ピケティよりも早く資本主義の危機を提唱された水野教授です。
▼世界史上、極めて稀な長期にわたるゼロ金利状態が示すものは、資本を投資しても利潤が出ない。それは資本主義の「死」を意味する。▼日本では1997年に10年国債利回りが2.0%を下回り、以来、現在までその状態が続いています。日本の超低金利はすでに20年近く続いています。▼一国だけの現象ではなく、グローバル化して市場がひとつになった現代で、他の先進国、アメリカ、イギリス、ドイツでも低金利状態で、日本化してきています。▼世界規模で利潤を得られる場所がなくなっている▼資本主義の延命努力は富める者を富ませ中間層を没落させる▼近代資本主義の理念である「より速く、より遠くへ、より合理的に」から「よりゆっくり、より近くへより曖昧に」と転じることが重要だとも指摘しています。▼ユニークな主張ですが、よく考える必要なことばかりです。
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2015年6月 3日 (水)

2015年版中小企業白書・小規模事業者白書説明会(NO.3560)

2015年版中小企業白書・小規模事業者白書説明会に参加した。
会場:追手門大学大阪城スクエアー
日時:6月3日13.30~15.30
▼第1部:2014年度の中小企業・小規模事業者の動向、
▼第2部:中小企業・小規模事業者のさらなる飛躍
「イノベーションと販路開拓」「人材の確保・育成」
深刻な人手不足に焦点をあて、人材を確保できていない中小企業が4割近くに上ると指摘。ただその一方で、外部からの人材獲得はコストに見合わないと考えている経営者も多く、必要な人材を柔軟に確保できない中小企業の実態を浮き彫りにした。売り上げが伸び悩む中小企業では新規顧客の発掘や市場調査を手掛ける人材が不足している。
▼第3部:「地域」を考えるーー自らの変化と特性に向き合うーー
 
■今回が1回目の「小規模事業者白書」
▼第1部:小規模事業者の構造分析
▼第2部:小規模事業者の挑戦ーー未来を拓くーー
▼小規模事業者の定義は製造業・建設業で従業員20人以下、卸売・小売・サービスで5人以下です。▼小売業の事業所数はピーク時の1981年から2012年までの31年間で50%減り、製造業は46%とほぼ半減した。▼経営者の高齢化が進み、後継者不足が深刻になっている。▼3日、大阪も梅雨入りをしました。20150603

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2015年6月 2日 (火)

Industry4.0/industrial Internet(NO.3559)

9「IBM XCITE OSAKA 2015 」では、IoTの動向分析が役に立ちました。
◆日程: 2015年6月2日(火) 講演セッション 13:00-18:30
◆会場: ヒルトン大阪(大阪市北区)
①A NEW WAY
ビッグデータとアナリティクスにより産業を変える「新しい発想」、ソーシャル・コラボレーションによってもたらされた変革による組織の在り方や「新しい働き方」、クラウドとモバイルによる新たな基盤が創る「新しい未来」についての講演でした。
②企業経営の武器はこう作る!進化する基幹データ分析と情報基盤構築のポイント
③IoT最前線ーリアルタイムな分析・アクションの事例とHow toを中心に
④IBM Verse-ソーシアルとコラボレーションの未来がやってきた
⑤Industry4.0時代のクオリティーマネジメント
■「MQTT」は1999年にIBM社とEurotech社のメンバーにより考案されたプロトコルで、最新のバージョンは3.1.1です。現在、コンピュータと通信に関する標準化団体であるOASISによって、「MQTT」の標準化が進められています。「MQTT」は、あらゆる「マシン」や「モノ」といった多数のデバイスの間で、短いメッセージを頻繁に送受信することを想定して作られているからです。2015060220150602_1

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2015年6月 1日 (月)

「ありがとう」を上手にいう(NO3558)

財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから「プラスαの魅力」をいただきました。
いつもありがとうございます。 言葉の花束「3316.1.doc」をダウンロード..してご覧ください.
☆言葉へのこだわり 「ありがとう」を上手にいう――後藤はつの「111歳、いつでも今から」(河出書房新社)
☆エッセンシャル思考とはどのようなものか――吉沢久子「もうすぐ百歳、ふり返らず。」(河出書房新社)
☆「誰でもひとつは宝物を持っている」――八千草薫「あなただけの、咲き方で」(幻冬舎)
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