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2015年6月28日 (日)

黄金時代の茶道具 (No.3587)

大阪道頓堀の松竹座で7月3~27日に上演される「七月大歌舞伎」のPRは片岡仁左衛門さんら人気役者が船に乗り込み、にぎやかなお囃子とともに、午後2時半天満橋の八軒家浜をスタートしました。
20150628


▼28日までの大阪市立東洋陶磁美術館で開催の「黄金時代の茶道具~17世紀の唐物~」を鑑賞しました。▼日本は、古くから海外の美術品を珍重し、特に室町時代には幕府を中心に、多くの中国の美術品を「唐物」として珍重しました。▼それに対し珠光、16世紀から17世紀にかけての千利休、織田有楽、古田織部、小堀遠州などの茶人の台頭があり、茶の湯における黄金時代でした。▼茶人たちのたくまざる創意・工夫によって変化していく美意識と「唐物」の概念の変貌をたどります。(今回の展示の概要より)

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