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2015年6月 5日 (金)

初世中村鴈治郎(NO.3562)

なにわ歴博講座に参加しました。
▼テーマ:市川箱登羅日記を読むーー明治後期・舞伎俳優の日常ーー
▼講師:船越幹央氏(大阪歴史博物館学芸員)
■7月1日~8月23日まで特別企画展・道頓堀400年記念、
市川箱登羅(1867~1944)は、明治20年代より関西で活動した歌舞伎俳優で、初世中村鴈治郎として知られています。明治35年(1902)から没するまで詳細な日記を付けており、歌舞伎俳優の日常を伝える資料、大阪の世相を物語る資料として、優れた価値を持っています。その一部をひもといて、時代と社会を垣間見ます。
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